イヤイヤ期!2歳児とのお出かけ!お助けアイテム紹介!

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イヤイヤ期の2歳児を連れてのお出かけは

もはや修行じゃないのか?

と何度も思いました。

わたしが、お出かけするときに

  • 必ずもって行っていたもの
  • 少しでも楽に行って帰ってこれる方法

を紹介したいと思います。

イヤイヤ期の2歳児をとおでかけ!準備編!

まず、絶対に持っていっていた物は

飴(アメ)です。

これは、最終手段として

ここぞ!と言うときに出さないと

永遠にクレクレ言われるので

出すタイミングがかなり重要です。

でも、電車でどうしても静かにしてほしいとか

ここはどうにか歩いてほしい!

と言うときにだすと

かなりの確率で助けられました。

わたしの2歳児との

おでかけのお守りともいえます。

飴さえあれば、

なんとかなる!

お出かけの必需品です!

次に、100円均一に売っている

シールブックです。

電車乗るとき

長時間静かにしてもらうのは

2歳児では不可能に近いんです。

そんな時はこのシールブックで

少し遊んでいてもらいます。

これには一つコツがあり

イヤイヤ期なので

絶対に地雷を踏まないように

気をつけていました。

「このシールはいや!」

必ずこのフレーズを言うんです。

「これしかないの。」

は絶対に受け入れてくれないのが2歳児です。

お出かけの前に100円均一に

寄って、自分で選ばせていました。

この段取りにすれば

電車のなかでの修行はクリアです!

また、スマホもかなりお世話になりました。

動画を見て貰っていれば、

たいていは大丈夫です。

でも癖になるのも嫌だったので

ど売仕様もない時のタイミングで

最終兵器で出すようにしていましたよ。

2歳児とのお出かけ!実践編!

実際にわたしの

2歳児とのお出かけの実践編を紹介します!

ほとんどないのですが

電車で出かけないといけない場合があります。

前日から伝えておくと、

「今から行く!今すぐいく!」

といって

ここから修行が始まってしまいます。

電車でお出かけするときは

行く直前まで伏せておきます。

いよいよ、出発の時間です。

「電車に乗ってお出かけにいくよ!」

この声かけだと100パーセント

「いや!」

と返ってきてしまいます。

そこで

「ちょっと電車に乗りたくなっちゃたなあ!

ママどうしても乗りたいなあ!」

と演技します。

すると

「わたしも!」

と来てくれます。

「じゃあ、電車に乗るときの

お約束確認しようか?」

と静かにすることや

勝手にウロウロしないことを伝えます。

本人が行く気持ちになってから

話をするところがポイントです。

浮き浮きしている

所にかぶせる感じで約束させます。

時間がかかりそうな場合

ここで、100円均一によります。

ここで、飴とシールブック

を手に入れましょう。

大切なことは、特別感を出すことです。

日常的に飴やシールブックを買い与えると

効果は激減してしまいます。

クリスマスや誕生日でもないのに

ママが買ってくれた!と思うように

普段はなるべく控えておくことを

おすすめします。

これで20分は大丈夫でしょう。

それよりも長くなりそうなら

なぞなぞや手遊び、手品をしたりして

やり過ごしましょう。

そして、一番の難関。

帰りの時間です。

このときは疲れもでてるので

いたるところに地雷が落ちています。

でもゴールは近いです!

最後の最後に崩れそうになったときに

「元気のでるお薬!」

と言って飴をあげましょう。

最後の砦をこれでクリアできますよ!

お疲れさまでした。

2歳児のお出かけは

思い出すだけでもどっと疲れます。

イヤイヤ期は自分を

表現している時期ともいえます。

自分という人間を

知ってほしい!

分かってほしい!

全力で伝えてきます。

大人からすると

今は無理!

タイミング見て!

そんな気持ちですよね。

でも、ここでなんでもかんでも

聞いてあげる必要はないんです。

自分が受け入れられて

いないんじゃないかと

思ってしまうのではないか?

そんな心配は全くいりません。

子ども自身が

自分を出していいときなのか

自分をコントロールするときなのか

確認している時期なんです。

時間的に余裕があったり

気持ち的に余裕があるなら

きいてあげるぐらいで十分ですよ。

無理に合わす必要はありません。

泣いていて暴れても

わたしは、聞けません!

とはっきり伝えたらいいんです。

そうしていくことで

上手に人間関係を築いていける力を

養うことができるのです。

無理なものは無理というべきです。

このときの親子関係は

後の関係にも響いてくると思います。

ここのラインは許せるけど

ここのラインは無理です。

ということを親が子どもに示せることで

子どもも自立していけます。

このラインがうやむやで

気分でころころ変わられると

子どもは混乱します。

そうはいっても、

親も人間ですから完璧にはできませんが

子育てはやり直しが何度でもできます。

愛情をしっかりもって

子育てしていれば

子どもは心身ともに

すくすく大きくなります。

まとめ

2歳児とのお出かけで

おすすめの準備物は

  • 飴ちゃん
  • シールブック
  • スマホ

大変ですが

いずれはいい思い出になりますよ!

必ずそんな日がくるので

楽しく修行を終わらせてくださいね。

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