超人スポーツとは?バブルジャンパー!HADO!ゴーンボール!

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「超人スポーツ」

最近よく耳にすることが多いですよね。

ニュース番組、情報番組、バラエティー番組

TV以外の各メディアでも

たびたび特集され注目を集めています。

数々の新しく開発された競技があります。

今回は、注目度NO.1の

超人スポーツについてご紹介していきます。

初耳!?超人スポーツとは?

「超人スポーツ」

誰でも楽しめるように考えて

創造された新たなスポーツです。

人間が本来持っている能力を

人間拡張技術に基づき

競技に参加するすべてのひとの

各々の身体的な能力の差が

感じられなくなるぐらい

超人­的な力を身につけることを

前提に開発されています。

同じ超人同士として

人間と機械とが融合を目指した

「人機一体」の新たなス­ポーツになります。

超人スポーツ協会とは!?最新競技を紹介します!

超人スポーツ協会

個人の能力、年齢、障害の有無

資格などに関係なく

誰でも楽しくスポーツをする未来を創出。

スポーツをテクノロジーや文化と融合し

新たなスポーツ「超人スポーツ」を提唱。

これらをコンセプトとし

超人スポーツ協会

(Superhuman Sports Society:略称は「S3」)

が設立されました。

現在では

16種類の公式認定競技があります。

認定競技①バブルジャンパー

西洋竹馬(人口のばね)を装着し

ジャンプ力を強化。

風船状の透明な球体で衝撃から身を保護します。

選手同士が激しい衝突の迫力が最大の魅力。

先に相手を倒すか

エリアの外に押し出しせば勝ちです。

認定競技②キャリオット

小型モーターを使用したデバイスを

古代ローマの騎馬戦車のように

手綱のように操作して

順位を争う人機一体の新しいスポーツです。

操作が単純かつ、容易なため

年齢・性別・障害の有無に関係なく

平等に競い合うことができるのが特徴です。

認定競技③HADO

本当に自分が魔法使いになったような

気分になれる競技です。

ヘッドマウントディスプレイと

アームセンサーを装着し

3対3の緊張感あふれるバトルを繰り広げます。

最新のモーションセンシング技術

AR技術の導入で

まるで現実であるかのような

臨場感が最大の魅力です。

認定競技④ホバークロス

体重移動だけで操作する

電動スクーターのような

HoverTraxを使用する競技です。

二人一組でオフェンスとディフェンスに分かれ

フィールドにある3か所のゴールに

ボールを入れて得点を競う

新しい感覚のスポーツです。

認定競技⑤バルーンジャマー

プレーヤーは

扇風機とブロワー(送風機)で

風を操り、時間内に

相手の陣地に送り込んだ

風船の量で競います。

2対2で争い、天井に設置されたカメラで

各陣地の風船の量を計測・比較し

侵入量が少ない方を勝者として判定します。

認定競技⑥トリトリ

宮沢賢治

「銀河鉄道の夜」

に登場することで有名な鳥捕りを

モチーフにして考案されました。

鳥が鳥を捕まえるかのようなイメージで

ドローンがドローンを捕まえることで

得点を競鵜競技です。

ドローンの高性能カメラの映像を見ながら

自在に操作できることで

まるで自分自身が鳥になって

空を飛んでいるかのように感じながら楽しめます。

認定競技⑦HADOカート

ウェアラブルデバイスと

パーソナルモビリティを使用する

対戦形のARモータースポーツです。

ヘッドマウントディスプレイ

モーションセンサーを装着することによって

さながらTVゲームのように

攻撃などもできます。

バーチャルとリアルの融合した

カートゲームです。

認定競技⑧スライドリフト

特別に開発された電動アシスト車椅子を使用。

ドリフトなどの高度なテクニックで

競う車椅子のレースです。

通常の車椅子の概念を覆す

激しいアクションが特徴です。

認定競技⑨ロックハンドバトル

岩手発・超人スポーツプロジェクト。

岩手県盛岡市に実際にある

三ツ石神社の伝承をモチーフにした

オリジナル漫画での戦闘を再現した競技です。

ロックハンド(岩のついた腕)を利き腕に装着。

ロックハンドをぶつけ合います。

制限時間内にロックハンドに残った

小岩の数で勝敗を決します。

認定競技⑩車椅子ボールシューティング

腕でボールを投げるのではなく

空気砲でボールを射出します。

車椅子の方と健常者が平等に対戦できる競技です。

1対1で対戦して、頭の上のネットに入った

ボールの数で競います。

認定競技⑪マタサブロウ

宮沢賢治

「風の又三郎」モデルに開発された新しいスポーツ。

強風を操る「ブロウ」を操作して

大玉ころがしのように「大玉浮かし」を

リレー形式で競走します。

認定競技⑫クライミング・ザ・ウォールズ

ビルや崖の壁を高速で登る

まるで超人になったかのような

気分を味わえるスポーツです。

1対1で壁であるベルトを

腕力でけで動かし、より早くゴールすれば勝ちです。

認定競技⑬サイバーウィール

パラリンピックで使用される

競技用の車いすを

未来型にアレンジしたものを使用。

VRを装着することによって

80年後の近未来のTOKYOを

走り抜けているような気分を味わえる。

認定競技⑭コンバット 交陣

通信機器を装着し、PCと連動。

剣術での試合形式だが

最新の技術により安全ながら

より迫力のある対戦が実現。

試合は年齢でのクラス分けのみで

性別や体重差などは関係ない。

専用武器も使用でき

格闘ゲームのような対戦も可能。

認定競技⑮サイバーボッチャ

パラリンピック正式種目

「ボッチャ」とルールは同様。

テクノロジー駆使し、ビジュアルを拡張表現。

音楽なども重要な要素であり

より盛り上がるよう開発されています。

認定競技⑯ゴーンボール

ゴーカートのような小型の加速装置

「GOON(ゴーン)」を使用。

だれでも驚くほどの敏捷性を再現します。

超人スポーツの3原則とは!?拡張の本当の意味!

3原則とは

  1. すべての参加者がスポーツを楽しめる
  2. 技術とともに進化し続けるスポーツ
  3. すべての観戦者がスポーツを楽しめる

この3原則に基づき

スポーツ自体の環境を拡張していくことを

目指しているようです。

  • 身体の拡張

ウェアラブルデバイスや義体化技術により

人間が本来持つ機能(五感)や

運動機能を拡張して、超人を生み出します。

  • 道具の拡張

遠まで見ることのできる装具や

だれでも魔球が投げられる球を開発。

各々の能力の差を減らすことにより

スポーツの可能性を広げます。

  • フィールドの拡張

人間の行動できる範囲を

陸上だけでなく空中や水中

さらにバーチャル(仮想現実)にまで拡げ

新しくスポーツの舞台を作り出します。

  • プレイヤー層の拡張

年齢、性別、障害の有無に関わらず

全ての人が平等にスポーツを楽しむ事ができ

社会における垣根を取り払います。

  • トレーニングの拡張

アスリートの競技からを

あらゆる感覚情報を数値化

分析したうえで

「身体で覚える」

従来にないトレーニング法を

作り出していきます。

  • 観戦の拡張

プレイヤー自身の感覚を全世界に同時配信。

競技場やインターネットを介して

すべての体験を共有し

応援につげることができます。

やはり従来にない考え方や

最新技術の導入することで

より面白い競技を作り出しているようです。

まとめ

最近少しづつ耳にするようになった

超人スポーツ

ですが、まだまだ初めて聞いたという方も

たくさんいるのではないのでしょうか?

人間とテクノロジーを融合させ

新しいスポーツを開発することにより

あらゆる人たちの交流を

実現するということは

本当に素晴らしいと思います。

これからもっと普及、発展していくことを

祈っています。

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