婚約してハッピー気分のあなたへ! 入籍日はいつがオススメ!?

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「結婚が決まって、とっても幸せ!!」

「人生を共に歩んでいくパートナーが

見つかってよかった!」

と、幸せ気分に浸り

安堵しているあなた…。

結婚が決まったら

次は入籍日をいつにするか悩みますよね。

入籍日は、夫婦の大切な記念日になる日です。

いつ入籍すればよいのか

悩むのは当然です。

縁起のよい日取りはいつなのか、

先輩カップルたちは

どんな風に入籍日を決めたのか

今日は入籍日の決め方について

お話したいと思います。

いつにするか悩んじゃう!入籍日の日取りを決めるポイント10選!】

ここで、先輩カップルたちが

入籍日の日取りを決めるにあたり

どんなことを重視したのか?

10個のポイントをご紹介します。

縁起のいい日

「大安」は、すべてのことにおいて

縁起がよいと言われています。

続いて、「先勝」「先負」「友引」も

時間帯によっては縁起がよくなります。

天赦日」といって、日本の暦の上で

最高の吉日といわれる日もあります。

年に数回しかありませんが

「大安」よりも良いお日柄と言われています。

他にも、「一粒万倍日」という日もが

あることをご存知でしょうか。

一粒の籾が万倍にもなって実るという意味で

結婚をスタートさせる日に

うってつけの日です。

お互いの両親が

お日柄の良い日を選ぶべきだと

アドバイスを受けるケースも多いようです。

結婚の日取りは両親に

納得してもらうことも大事なことです。

二人の記念日

お互いがお付き合いを始めた日、

出会った日など、二人にとって

一番大切な記念日を入籍日に選ぶ

カップルも多いです。

“付き合って〇年”

“結婚して〇年”

と、数えやすく

二人だけの共通の記念日だから

結婚しても大切にしたい日

という声が多いようです。

どちらかの誕生日

どちらかの誕生日であれば、

「絶対に忘れない!」

という声が多数あります。

結婚記念日が、覚えにくい日にちだと

どちらかが忘れてしまって、

喧嘩の原因になったり

結婚記念日自体を

お祝いしなくなったりしてしまう

ケースもあるようです。

誕生日なら

絶対に忘れないこと間違いなし!

ゴロ合わせ・ゾロ目・覚えやすい日

  • 11月22「いい夫婦の日」
  • 7月7日「七夕」
  • 1月1日「元旦」
  • 3月9日「サンキュー」

など、覚えやすい日やゾロ目、

ゴロ合わせで、

記念日を忘れない工夫をしている

カップルもいます。

「肉がすきだから、29日にこだわった」

「ポッキーが好きだから

11月11日のポッキーの日にした」

なんてユニークな決め方をしている

カップルもいますよ。

イベントの日

クリスマスやバレンタインの日に

入籍をするカップルもいます。

世間もイベントで盛り上がっているところに

自分たちの記念日があるというのも

気持ちが盛り上がりますよね!

仮装好きのカップルで、

ハロウィーンに入籍した

なんていう方もいますよ!

結婚式の日

結婚式のと、入籍日を一緒にして

記念日を一つにしたいという

カップルも多いようです。

入籍した日よりも

結婚式を挙げた日の方が

両親や親せき、友人も印象に残ります。

みんなの前で愛を誓い合う日に

入籍することで

より結婚したのだという

実感も高まることでしょう。

祝日

毎年、結婚記念日当日は夫婦で

ゆっくりお祝いしたいという方は、

祝日を選ぶようです。

海の日など祝日が移動する日は

選ばないように注意が必要ですが、

必ず毎年やってくる日にちが決まった

祝日を選べば、お互いの結婚記念日を

ゆっくりお祝いできることでしょう。

自分たちの都合

とくに日取りにこだわりはないけれど、

仕事の都合や自分たちの予定に合わせて

入籍日を決める方もいるようです。

転勤を機に、仕事が落ち着いた時に、

引っ越しをしてから…など、

自分たちの都合を優先するケースもあります。

二人共通の趣味

二人共通の趣味がある人は

好きなキャラクターの誕生日、

好きなアーティストの誕生日などを

入籍日に選ぶこともあるようです。

“二人共通の趣味”

という響きもいいですよね。

とくにこだわらない

入籍日はこだわらないという意見も

割と多くあります。

お互いの休みの日に

一緒に婚姻届けを出しに行く、

お互いの気持ちが固まったときに

婚姻届けを提出するなど

日取りを意識せず

その場の流れで入籍するケースもあります。

先輩カップルたちの日取りの決め方は

様々ですね。

入籍日の決め方にルールや決まりはありません。

お互いに話し合って、納得して入籍の

日取りが決められるといいですね!

ちなみに私は結婚記念日を

祝日にしたいと思い

天皇誕生日を選びましたが…

「え!?天皇が生前退位!?

来年から天皇誕生日が変わるの!?」

と、ビックリ!

いつか天皇が変われば、天皇誕生日も

変わるかなとは思っていて、

「若いうちだけは記念日が祝日で

あればいいかな」

と思っていましたが…

「こんなに早く変わるとは!!」

と、予想外でした!!

ちょっと失敗でした!!

入籍日の決め方で注意すべきことはこの2つ!!

入籍日を決めるのは

ルールも決まり事もない

というお話をしましたが、

注意する点が2つあります。

注意その①両親の意見も参考にしよう!

結婚は二人でするものではなく、

お互いの家族が一緒になるということです。

両親の意見を聞いたり

意向を取り入れたりすることは

これからの結婚生活を円満にするための

最初の大事な作業です。

自分たちの意見と両親の気持ちの

折り合いをつけながら入籍日を決めましょう。

こんな失敗例があります。

夫婦の入籍日にこだわるカップルがいて、

「どうしてもこの日がいい!」

と、譲らなかったそうです。

ですが、その日は義母の命日…。

義父が、

「その日だけは避けてほしい」

と、お願いしたようですが、

両者譲らず揉めてしまい、

険悪な雰囲気になってしまったようです。

入籍日のことで揉めると

この先の結婚生活に

支障が出てしまいますからね。

気を付けましょう!

注意その②婚姻届けの不備がないようにしよう!

せっかく日取りを決めたのに、

婚姻届けに不備があって受理されず、

二人の記念日が変わってしまうことが!

特に、役所が空いていない時間帯に

届けを出す方は要注意です。

事前に不備がないか、役所の人に

確認してもらうとよいでしょう!

二人の記念になる日ですから、

念には念を入れて、

準備をしましょうね!

まとめ

結婚が決まって、浮かれているのも束の間…

いつ入籍するかで悩んでしまいますよね。

これから一生を共にするパートナーとの

大事な記念日になるわけですから、

悩むのも当然です。

入籍日にこだわりを持つ人も、

そうでない人も、パートナーや

そのご両親と一緒に日取りを決め、

幸先の良いスタートを切れるとよいですね!

これからの結婚生活が、

あたなにとってよりハッピーな

時間になりますように!

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