本当は仲良くしたい!夫婦喧嘩をこじらせない解決方法を教えます!

スポンサードリンク
 





『夫婦喧嘩は犬も食わない』

『喧嘩するほど仲がいい』

なんて言葉を耳にしますが

夫婦喧嘩はそんな言葉では

片づけられないほどストレスが溜まり

深刻になるケースもたくさんあります。

まして、夫婦喧嘩が日常化していると、

毎日の生活も楽しくなくなってしまいますよね。

一緒に生活していれば

喧嘩してしまうのは仕方ありません。

でも、その喧嘩が

夫婦仲を悪化させてしまったり

喧嘩が長期化したりしてしまうと、

お互いとても辛くて苦しいですよね。

喧嘩したくないのに

つい喧嘩になってしまうのはなぜ?

喧嘩にならない方法はあるの?

そんな悩みを抱えた

ご夫婦がたくさんいると思います。

今日は夫婦喧嘩の原因を探りながら、

喧嘩しないための解決法を

一緒に考えていきましょう!

夫婦喧嘩にもう疲れた!喧嘩してしまうのはなぜ?

みなさんは、結婚するときに

どんなことを思いながら

人生のパートナーになりましたか?

「楽しい家庭を築きたい!」

「夫婦仲良く暮らしたい!」

「この人と一生共に歩んでいきたい!」

「この人と一緒になれるなんて幸せ!」

と、愛と希望に満ちた思いで

結婚生活をスタートさせたことでしょう。

ところが、いざ結婚して

一緒に生活していくと

理想通りにはいかないことばかりが。

考え方も生習慣も違う二人が

一緒にるわけですから

当然喧嘩も起こります。

私も、結婚生活で

たくさん夫婦喧嘩をしてきました。

喧嘩してよかったという内容の

喧嘩もありますが

ほとんどはしなくてもいい喧嘩ばかりで

結婚生活が楽しくないと

思うこともありました。

一体、なぜ喧嘩しているのか

分からなくなってしまうこともしばしば…。

喧嘩したくないのに

喧嘩ばかりの毎日は

気持ちも滅入ってしまいますよね…。

家庭から笑顔が消えて

嫌な空気しか流れません…。

「もう一緒にはいられない!」

と、離婚を考えてしまう人も

いるのではないでしょうか。

そんなことにならないために

まずはきちんと

喧嘩の原因を知ることから始めましょう。

喧嘩の原因を自分自身が理解することで

解決の糸口がみつかりやすくなります。

~夫婦喧嘩の主な8つの原因~

言葉の伝え方、話の聞き方、言い回しが悪い

お互いに思っていることを伝えようと

しているだけなのに、

言い方や言い回しが悪いことで、

イラっとしてしまいます。

  • 真剣に相談しているのに、「そんなことで悩んでいるの?」と返される
  • 「はいはい」と適当な返事をされる
  • 「そんなこともわからないの?」と否定される
  • 人の話を最後まで聞いてくれず、話の途中で割り込んでくる
  • 怒った言い方をする
  • 言葉遣いが悪い
  • 上から目線で言ってくる
  • 目を見て話を聞いてくれない
  • 話を聞く態度が悪い

など、相手の態度や言い方で

喧嘩に発展してしまうことがあります。

コミュニケーション不足

夫婦なのだから、自分のことを

分かっているだろうと思い込んだり、

「察してほしい」

「言わなくてもわかるよね!」

と思っていたりすると

相手へ伝える言葉が

少なくなってしまいます。

しかし、その甘い考えが

夫婦のすれ違いを引き起こし、

喧嘩に発展してしまうのです。

自分がどんな気持ちなのか、

何を求めているのか、

きちんと言葉にしないと

相手には伝わりません。

また、仕事の帰りが遅くなるのに

連絡を入れなかった、

飲み会があるのに連絡をしなかった…など

連絡不足から

喧嘩に発展することがあります。

「せっかく夕飯を作っていたのに…」

「寝ないで待っていたのに…」

と、家で待っている妻を

イライラさせてしまうケースは

よくあるようです。

子供の教育方針の違い

子供の教育方針をめぐって、

お互いの考え方が違うと

ぶつかることも多くなるようです。

子供にこうなってほしいという

期待が大きかったり

自分の考えが正しいと思っていたりすると

お互い譲らず喧嘩に

発展してしまうケースがあります。

お金のこと

お金をどのように使うかは

お互いに考え方が違います。

また、共働きなのか

夫だけが働いているのか

夫婦で財産を共有しているのか

財布を別にしているのかなどによって

それぞれの家庭の

金銭事情は変わっていきます。

  • 金銭感覚が違う
  • 浪費が激しい
  • 自分の物ばかり買う
  • 借金を作る
  • ギャンブルにお金を使う
  • 節約志向(ケチ)
  • 収入が少ないことをチクリと言ってしまう
  • お小遣いを増やしてほしい
  • 生活費を渡してくれない

などの理由で喧嘩になるケースが

多いようです。

家事を手伝わない、非協力的な態度をとる

  • 共働きでお互いの忙しさは同じなのに家事を手伝ってくれない
  • 専業主婦は家事をするのが当たり前だと思われ感謝をしてくれない
  • 妻が料理など手抜きをすると文句を言う
  • ゴミ出ししただけで家事をやった気になっている
  • 自分でできることをやってくれない
  • 脱ぎっぱなし、散らかしっぱなしで家事を増やされる

など、日々の生活態度の

不満が蓄積して

喧嘩に発展することがあります。

実家との関わり方

  • 妻または夫が実家に入り浸る
  • 大事な相談を夫婦間でせず実家の両親にしてしまう
  • 頻繁に実家または義実家に行かなくてはならない
  • 頻繁に両親または義両親が家に来る
  • いつの間にか同居の話が進んでいるあるいは望まない同居している

など、実家との関わり方によっては

苦痛に感じることがあったり

疎外感を感じたりしてしまい

喧嘩に発展することがあります。

夫が子育てに参加しない

  • 子供と遊んでくれない
  • 子供のことは妻任せなのに文句だけは言ってくる
  • ゲームやスマホいじりばかりしていて、子供に関心を示さない
  • 子供を預かってくれない(美容院や歯医者にも行けない!)
  • 子供の夜泣きに文句を言う
  • 子育ての大変さを分かってもらえない
  • 子供の病気など一番大変なときに協力してくれない

など、旦那さんが

なかなか育児参加してくれないことで

不満がたまることが多いようです。

家庭への優先順位が低い

  • 子供の行事があるのに、自分の予定を優先する
  • 家族の誕生日や結婚記念日を大事にしない
  • 休日は家族よりも自分の時間を優先する

など、家庭をかえり見ない行動は、

喧嘩の原因になります。

喧嘩の原因は日々の生活の中に

ゴロゴロと転がっていますね。

些細なことでも毎日の積み重ねで

不満が蓄積されるのです。

自分自身はなんてことないことでも

相手にとっては

許しがたいこともあります。

喧嘩をしないで生活できたら

きっと今よりも

楽しく生活できますよね。

夫婦喧嘩にならないための8つの解決法!

ここで、上記の喧嘩原因をふまえて

夫婦喧嘩をしないための

8つのポイントをご紹介します。

感情的ならない言い方、話しやすい雰囲気!

感情的に相手に言っても

火に油を注ぐだけです。

お互いに何を伝えたいのか

論点がずれて、喧嘩じゃなく

ただの罵り合いになるケースも…。

落ち着いた気持ちで

丁寧な言葉遣いで話をすれば

喧嘩に発展せず話し合えます。

つい話の途中で口を挟んだり

何か作業をしながら

適当に話を聞いていたり…

なんてことになると、

「分かってもらえないんだ…」

と、相手は悲しい気持ちになってしまいます。

相づちをうったり

最後まで話を聞いたりして

何を伝えたいのか理解してあげる姿勢が大切です。

また、言いたいことがある時は、

事前に「いつ話せる?」と

相手に確認しましょう。

相手にも生活のペースがあります。

急にいろいろ言われると

心の準備ができず

受け入れられることも

受け入れられなくなってしまいます。

お茶をいれる、散歩をするなど

落ち着いて話せる工夫をしましょう。

「ホウ・レン・ソウ」を大切に!

「ホウ・レン・ソウ」とは、

“報告”“連絡”“相談”のことです。

夫婦だから分かってもらえて当然だろうと

相手に期待していると、

分かってもらえなかったときに

イライラしてしまいます。

お互い違う人間同士なのですから、

分かってもらえないことは

当たり前なのだと割り切りましょう。

相手に、きちんと

報告、連絡、相談をすることで、

コミュニケーションを

しっかりととることができます。

子供の教育方針は折り合いをつけるべし!

子供の教育方針は、子供の成長や

今後の人生に関わる大きなことなので

お互い譲らない傾向があります。

お互い、何を一番大切にしたいのか話し合い、

二人の気持ちを尊重しましょう。

例えば、習い事をさせたい夫と、

習い事よりものびのび遊ばせたい妻と

言い分が分かれたとします。

「じゃあ週に1回、習い事に

チャレンジしてみようかな!」

と、少し取り入れてみることも

大切です。

それで子供が嫌がったらやめればよいですし

意外な才能を発揮して、

「やってよかった!」

と、思うことも出てくるかもしれません。

二人の意見を取り入れながら

折り合いをつけていきましょう。

お金の使い方を話し合おう

金銭感覚は夫婦で違います。

生活費にいくらかかるのか

貯蓄はどのくらいあれば安心か

ローンはいくら残っているかなど

まずは実状を把握することから

始めましょう。

全てお金を貯蓄や生活費に回すとなると

日々の楽しみがなくなってしまいます。

家の金銭事情を知った上で

お互いどんなことにお金を使いたいのか

いくらくらいなら自由に使えるのか

話し合いましょう。

夫婦共通の楽しみ

(マイホーム資金、旅行など)

を作ることも大切です。

相手に浪費癖がある場合は、

節約できたり我慢できたりしたときに

たくさん褒めてあげましょう。

貯金がたくさんあることで

浪費してしまうのであれば

隠し貯金をして

相手に知らせないという方法もアリです。

夫のお給料が少ないことを

責めることはやめましょう。

旦那さんの働く意欲が失われるだけでなく

プライドも傷つきます。

「いつも頑張って働いてくれてありがとう!」

と、感謝の気持ちを伝えましょう。

家事の協力はできる範囲で少しずつ!

いきなり家事を手伝わせようとしても

かえって嫌になり

やらなくなってしまいます。

ここは長期戦でいきましょう!

まずは簡単なゴミ出しなど

できそうなことからお願いして、

やってくれたらとことん褒めましょう!

そして、相手の好きなことや

得意なことを見つけてあげたり

どんなことならできそうか

聞いてあげたりするのもよいでしょう。

「やってくれてとても助かる!」

「あなたが手伝ってくれたから

とっても嬉しい!」

と、夫を持ち上げることで

やる気もアップします。

褒められて嬉しいのは

子供も大人も同じです。

毎度褒めるのは面倒かもしれませんが

それで家事をするようになるならラッキーです!

実家との関わり方に配慮しよう!

何でも実家に頼ったり

実家に入り浸ったりしてしまうと、

「自分は必要ないの?」

と思ってしまいます。

大事な相談事は、夫や妻にしましょう。

実家は自分の家ではありません。

自分の家が居心地よくなるような、

帰りたくなるような

家庭の雰囲気を作りましょう。

実家の両親との関わり方も

お互いが負担にならないように

話し合いをしましょう。

自分の親のことを悪く言われるのは

気持ちのよいものではありません。

相手の両親を否定する言い方を

しないよう気を付けましょう。

上手に育児参加させよう!

妻は子供と関わる機会が多いので

自然に育児参加ができますが

夫は仕事中心の生活なので

なかなか育児参加できません。

ですが一日中仕事をしていると

疲れが溜まります。

自分のプライベートな時間が欲しいと

思う気持ちも理解してあげることが大切です。

夫がやりたいことを

ちゃんと確保してあげた上で

子供との時間を作れるように

調整してあげましょう。

「午前中はパパの時間ね!

お昼から子供達と一緒にあそぼうよ!」

と、夫への気遣いを含めた

お願いの仕方は効果アリです。

また、子供から

「パパに参観日みてほしいな!」

「パパと一緒にお風呂に入りたいな!」

と、お願いするのも

夫の気持ちが動きます。

妻が、

「子供がどうしてもパパがいいん

だって!パパ人気者だね!」

と、そっと持ち上げてあげるのも

よいでしょう。

夫は子育てに関しては妻にはかなわないと

引け目を感じていることも

理解してあげましょう。

家族の時間の作り方を工夫しよう!

家族の時間を

優先してくれないことを責める前に

お互いどんな時間の使い方をしたいのか

出し合いましょう。

友達付き合いを大事にしたい

趣味の時間が欲しいなど

お互い大事にしたいところを

尊重してみましょう。

その上で、家族の時間も

上手に参加できるように

一緒に相談しながら

スケジュールを組むようにしましょう。

そして、

「あなたが一緒にいるから楽しいんだよ」

と、家族の時間、夫婦の時間が

“あなた無しでは寂しい”という

気持ちを伝えるようにしましょう。

8つの解決法を見て、何か気づきませんか?

お互いの考えを尊重し合うこと、

思いやりを持って接すること、

夫婦でしっかり話し合い折り合いを

つけることがとても大切なのです。

自分の意見ばかり押し付けていても

なにも変わりません。

相手が何を求め、自分が何を求めているのか

落ち着いて話し合い

相手の要求も聞いてあげながら

解決していくことで

喧嘩はグッと減ると思います。

少し余談になりますが、

私も結婚して

喧嘩が絶えない時期がありました。

些細なことで喧嘩…

喧嘩しなくていい場面で喧嘩…

喧嘩が日常になってしまい

家の中の雰囲気が

とても悪くなったことがあります。

あまりに喧嘩が多すぎてお互い爆発し、

“離婚”という言葉まで

飛びかう事態になってしまいました。

その時の喧嘩は

お互い言いたいことばかり言っていて、

相手の話に聞く耳を持っていませんでした。

そして、自分が求めていることを

分かってもらえないという苛立ちから

「もう無理!」と

家を飛び出したこともあります。

けれど、身近な人に相談したり、

自分自身が冷静になったりしたときに

自分の本心が見えてきたのです。

本当は夫と仲良くしたい!

本当は笑って過ごしたい!

こんな結婚生活を求めていたのではない!

夫のことは心から愛している!

だから、このままではいけない!

喧嘩ばかりの生活はやめよう!!

と思いました。

お互いの気持ちが修復するのに

時間はかかりましたが

8つの解決法を実践しながら

夫へ歩み寄ることを頑張ってみました。

すると、夫も同じように

歩み寄るようになってくれました。

相手を変えようとする前に

まずは自分が変わることが大切なのだと

気づいた瞬間でした。

今では、とても夫婦仲がよく

ほとんど喧嘩になることもありません。

夫婦関係は、自分次第で

良くも悪くもなるのだと悟りました。

まとめ

夫婦喧嘩はできればしたくないものです。

でも、どうしても喧嘩は起こってしまいます。

だって、お互い違う人間同士なのですから。

考え方が違って当たり前!

価値観が違って当たり前!

生活習慣が違って当たり前!

まずは、その当たり前を

受け入れることから始めましょう。

そして、お互いがどんな考えを持っていて

どんな気持ちで、何を求めているのかを

落ち着いて話し合う機会を

作っていきましょう。

それが、夫婦の大事な共同作業なのです。

その共同作業が上手くいけば

きっと喧嘩も少なくなるはずです!

今日から実践できそうなことを

少しずつ始めてみましょう!

みなさんが笑顔あふれる

結婚生活を送れますように!

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする