絶対NG!衣替え収納にダンボール使ってる?簡単にする方法は?

スポンサードリンク
 





暖かくなってくると

そろそろ気になるのが

クローゼットの衣替え!

家族全員の衣替えをするのは

結構面倒!

収納ケースはあるけれど

買い足した服、厚手のコートやセーターで

服が収まりきらない?!

仕方ないから、簡単に手に入る

調度良い大きさのダンボールに

詰め込んでしまう?!

防虫剤入れてるし、大丈夫!

と思っていませんか?

実は私、コレやってました!!

お陰で、お気に入りの服を

ダメにしてしまった経験が…

衣替えの収納にダンボールを使うのは

絶対NGなんです!

ダンボール収納の危険な訳と

収納に適したアイテムをご紹介します!

お気に入りの服をしまう衣替え収納ケースの選び方!!

衣替え収納には

適した素材の収納があります!

賢く使って、衣替えが

簡単にできるようにしたいですよね!

衣替え収納NGアイテム

①ダンボール

紙でできたダンボールは

クローゼットに溜まった湿気を吸収しやすく

カビの原因になります!

湿気と適度な保温

そして、ダンボールにある細かい隙間は

ダニにとって絶好の環境です。

ダニが発生したダンボールは

ゴキブリのエサになりますし

ゴキブリにとっても

卵を産みやすい環境なんです!

②ビニール

クリーニング後の

衣類にかぶせてあるビニールや

個別に分けるためのビニール袋。

衣類は、通気が必要不可欠!

ビニールは通気性がなく

カビや型崩れの原因に!

ハンガーにかける場合も箱に収納する時も

ビニールを使うのはNG!

買ったまま、ショッピング袋に

収納するのもやめましょう!

衣替え収納に最適アイテム

①プラスチックケース

ホームセンターや家具屋で

シリーズ化されているプラスチックケースは

手入れが不要で掃除も楽ちん!

ポイントは、同じメーカーで揃えると

サイズが違っても重ねやすく使いやすい!

②不織布

高い所には、不織布の

軽いボックスを使うのがおススメ。

不織布とは、バッグや帽子

洋服を包む時に使われているもの。

通気性が抜群で、埃を寄せ付けない!

不織布製の収納は

形や大きさも種類が豊富で

軽くて持ち運びにも便利!

③桐タンス

着物の収納におススメ!

桐は、湿気が多い時期は湿気を吸収し

乾燥した時期は、タンス内の衣類に

最適な保湿機能がある!

④圧縮袋

ダウンジャケットや厚手のセーターなど

圧縮袋を使う場合、

しっかり洗濯して完璧に乾燥させること!

湿気が残っていると

カビや臭いの原因になります。

キッチン用のチャックが

二重の保存袋で代用も可能ですが

この時、空気を抜きすぎないのが

シワにならないポイントです!

やってよかった♪衣替えしないクローゼットの作り方

絶対にやってはいけないダンボール収納で

大失敗していた私!

衣替えは面倒と思っていた事もあって

「いっそ!衣替えしないクローゼットだったら

どんなに楽だろう?」

と考えました!

そこで1シーズンに着る服は

そんなに多くない事に気づいたんです!

早速実践してみました!

衣替えしないクローゼット作り!

私が試してみたオリジナルの

クローゼット作りを紹介します!!

  1. クローゼットの服を全部出す
  2. 仕分け
  3. 収納場所を決める
  4. 着る服を仕分けながら収納する

①クローゼットの服を全部出す

②仕分け

  • 家族ごとに分ける
  • 夏物と冬物に分ける
  • 着る服と着ない服に分ける

※迷ったら、実際に着て似合うか?似合わないか?判断する!

それでも、迷ったら…保留にする

  • ハンガー収納、引出収納(トップス、ボトムス)に分ける

③収納場所を決める

  • 大人用クローゼット(ハンガー収納、引出収納)
  • 子供部屋クローゼット(ハンガー収納、引出収納(トップス、ボトムス))

<ハンガー収納>

  • 子供部屋はハンガーポールを夏冬の2つに仕切り、収納場所を決める

※クリップなどを使うと便利

  • 大人用は、旦那用と自分用を夏冬、上下の衣類4つに仕切り、収納場所を決める

※クリップを使うと便利

<引出収納>

  • 子供部屋の引出収納は、プラスチックケースを、夏冬2つに分ける

※100均のブックスタンドを使うと便利

  • 大人用クローゼットの引出収納は、タンスなので引出ごとにラベルを付けたり、中をプラスチックかごや紙袋を箱型に折り、種類別に仕切る

⑤着る服を仕分けながら収納する

  • ハンガーは、色や素材を合わせて、家族ごとに分けるとよりスッキリ
  • 引出にしまうものは、たたんでしまう※夏冬物を分けてたたんで収納

我が家は

この方法で選別の時点で…

なんと!!

ゴミ袋3つ分の着ていない服がありました!

おかげで、収納しきれずに困っていた

クローゼットがスカスカになりました(笑)

クローゼットは

空き空間があるほうがどこに何があるか?

手持ちの服を把握できるメリットもあって

無駄な物を買う事がなくなります!

今まで、どれだけ貯め込んでいたのか?

クローゼットの通気性もよくなり

衣類の保管状態もとても良くなりました!

それだけじゃなく

余分な衣類を買ってしまう無駄遣いが減り

家計にも良い影響がでてきました!!

まとめ

ダンボールは、湿気を吸いやすく

衣類の収納には絶対NG。

湿気は、カビやダニの一番の原因!

<衣替え収納に適したアイテム>

  • プラスチックケース
  • 不織布製の収納
  • 桐ダンス

衣替えしないクローゼット作りは

メリットがいっぱい!

<メリット>

  • 衣類の保存状態がよくなる
  • 通気性がよく、カビやダニの原因がなくなる
  • 手持ちの衣類を把握しやすく、コーディネイトや買い足しも簡単
  • 掃除や整理整頓が楽
  • 衣替え不要

みなさんの衣替えが

楽しく改善されますように!

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする