七夕の願い事は、誰が叶えるの?七夕を家族で楽しむ方法は…!?

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七夕には我が家でも

願い事を書いた短冊を

笹の葉に吊るしています!

「宝くじが当たりますように!」

「健康で過ごせますように!」

「〇〇が欲しい!」

家族が思い思いの願い事を書いていますが

息子にふと聞かれました!

「この願い事、誰が叶えてくれるの?」

「うーん???」

確かに!

誰が叶えてくれるんでしょう?

織姫?彦星?…

はたまた、他の神様がいるのでしょうか?

知っているようで知らない

七夕についてわかりやすくお伝えします。

七夕のはじまりは…?中国って本当?

七夕のはじまりは、

中国の乞巧奠(きこうでん)です!

みなさんが良く知っている

織姫と彦星の話ですね!

織姫が機織りの名人だったことから

裁縫や機織りが上達するように

祈願する行事になり

旧暦7月7日(現在の8月7日頃)に

行われるようになりました!

この七夕のお話が

奈良時代に日本に伝来し

やがて宮中行事として定着しました。

江戸時代になると、

七夕は庶民にも根付きました。

五色の短冊を用いて

さまざまな願い事を書き

笹につるして祈るというお祭りへと変わり

現代のような風習になりました!

七夕の飾りと短冊の色には意味がある?!

七夕の笹竹を飾るのは

日本の風習です!

もともとの5色の糸から絹の布に変わり

江戸時代に庶民によって

紙に変わっていきました。

この頃から

短冊に願い事を書くようになりました!

この飾りや短冊の色には、

意味があるってご存知ですか?

それぞれの意味をご紹介します!

  • 紙衣(かみごろも)

縫い物の上達を願うもの

  • 巾着(きんちゃく)

お金が貯まるよう願うもの

  • 投網(とあみ)

大漁祈願

  • 屑籠(くずかご)

整理整頓、物を大切にするように

  • 吹き流し(ふきながし)

織姫にならって、機織りの上達を願うもの

  • 千羽鶴(せんばづる)

家族の健康を願うもの

  • 短冊

①青(緑):徳、人間力を高める

②赤:   親や先祖へ感謝の気持ち

③黄:   信頼、友達を大切にする

④白:   マナーや決まりを守る

⑤黒(紫):学業成就

五色の短冊は

中国の五行説(木・火・土・金・水)が

もとになっていて、

それぞれの色には

意味があてはめられています!

色の意味を知り

それにあった短冊に

自身の技術向上や感謝の気持ちを込めて

願いを書く事が

願いが叶えやすくなるコツです!

短冊に書く願い事は

誰かにかなえてもらうものではなく…

自分自身が努力して、

これから向上させていきたい!こうなりたい!

と強く願う事

目標を明確にして宣言する事で

実現する努力を

忘れないようにするための

決意という意味があるんです!

今年の七夕は

家族で短冊に思い思いの

願いを書いてみてはいかがでしょう!!

七夕の短冊は、どうやって処理すればいい!?

私が子供の頃は

七夕の笹の葉や短冊は

川に流していました!

地域によっては

今も川に流しているようですが

イベント職員が

下流で回収することがほとんどです!

では、七夕の笹の葉や短冊は

どのように処理したらよいのでしょう?

笹の葉は

可燃ごみに出している事が多いようですが

みんなの願い事を書いた短冊まで

ゴミに出すのは、

ちょっと気が引けるという場合、

3つの方法をご紹介します!

①神社に持っていく

短冊だけ外して

神社に持っていくといいでしょう!

少量であれば、

お焚き上げしてくれる神社も多いですし

1年を通して受け付けてくれます!

近くの神社に

相談してみるとよいでしょう!

②自宅の庭で焼却する

笹の葉も一緒となると、

煙や臭いなどの問題から難しい

という場合もありますが…

短冊だけ外して焼却すれば、

少量で済みます!

少しの量なら、煙や臭いの問題もなく

処分することができます!

③白い紙に包んで、捨てる

神社への奉納も

自宅焼却も無理という場合

白い紙に短冊だけ包んで

捨てると良いでしょう!

半紙やキッチンペーパーなど

感謝の気持ちをこめて包む事が大切です!

七夕はみんなで楽しく!!簡単おススメの献立!!

7月7日は

そうめんの日としても知られていますが

七夕にそうめんを食べる風習も

古くからありました!

そこで、簡単にできちゃう

おススメのメニューをご紹介します!

<七夕そうめん>

材料

  • そうめん しっかり食べるなら1人2束
  • えび   8尾
  • おくら  1パック
  • 玉子   2個

①エビは殻をむき、片栗粉をまぶす

②おくらは、塩擦りして楊枝で数か所穴をあける

③玉子は、薄焼きにして錦糸卵を作る

④鍋にお湯を沸かし、そうめんを茹で

最後にエビとオクラを軽く茹でる

⑤そうめんを水でしめて、ざるにあげる

⑥オクラを輪切りにして、そうめんに

錦糸卵とエビを盛り付ける

<七夕寒天サラダ>

材料

  • 粉寒天 4g
  • 水   600ml
  • 白だし 大さじ2
  • 塩   小さじ1/4
  • マヨネーズ 60g
  • ゆで玉子  3個
  • きゅうり  1/2本
  • かにかま  5本

①ゆで卵は固ゆでにして、8等分にする

②きゅうりは輪切りにして、塩もみする

かにかまは半分に切って、手でほぐす

③鍋に粉寒天と水を入れ火にかけ

1~2分沸騰させ白だしと塩を加える

④粗熱を取り、マヨネーズに③の一部を入れ

混ぜてから残りを入れてまぜる

⑤④の液体をカップに入れ、きゅうり

玉子、かにかまを入れて、冷やし固める

まとめ

  • 七夕は、中国の七夕伝説が起源

  • 女性の裁縫や機織りの技術向上を願う7月7日に行われる行事

  • 七夕の願い事は、自身の向上心や家族の健康を願うもの(物欲的な願いはNG)

  • 誰かに叶えてもらうのではなく、自分の夢や願望を明確に宣言することで、実現する意識を持つ事が大切です!

  • 短冊の処理

①神社にもっていく

②自宅の庭で焼却する

③白い紙に包んで捨てる

みなさんのご家庭の七夕が

楽しくなるといいですね。

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