臭い玉みたいなのが出た!どこか悪いのかな?取り方は?

スポンサードリンク
 





最近気になる、口臭。

ちょっとひどくない?って思ってたら

のどの奥からでかい臭い玉のようなものが・・・

何だこれ!?

もしかしてどこか悪いところでもあるのかな

へんな病気じゃないよね・・

すごく気になったので調べてみました。

臭い玉のようなものの正体は?

いきなり答えから言ってしまうけど

臭い玉の正体は

「膿栓(のうせん)」といいます。

リンパ球や白血球、食べ物のカスなどが

固まって球状になったものです。

大きなものになると

3~5mm程度になることもあります。

色は、乳白色、薄黄色、黄緑色などで

つぶすと強烈なニオイを発します。

このため、気になる口臭の原因となることも多いです。

  • 歯科で治療をしたけど、口臭がなくならない。
  • 唾液が苦く臭い。
  • 念入りな歯磨きをしても口臭がなくならない。
  • 朝起きると、口の中がねばつく。
  • 喉から原因不明の口臭がする。
  • 舌の奥の方が真っ白くなっている。

このような場合、膿栓が原因かもしれません。

臭い玉「膿栓」が出来てしまう原因とは!?

「膿栓」は細菌ヤウィイルスが体内に侵入した際に

喉の奥の部分(扁桃)にて捕獲されます。

その死がいのたまってしまったものです。

目に見えれば気が付きますが

実際は、だれでも体内にて

生成されています。

通常は胃に落ちて

体外にそのまま排出されるものですが

喉や扁桃の形状などによって

のどのすき間などに蓄積されることがあります。

病気ではありませんが

風邪などをひいたときなども

できやすくなります。

口呼吸をよくするクセがある人や

ドライマウスの人もたまりやすくなります。

また、副鼻腔炎(蓄膿症:ちくのうしょう)になると

膿がのどにたれます。

いわゆる後鼻漏(こうびろう)と言われる症状です。

※この場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

膿栓はどうやったら取れるのか?病院に行くの?

「膿栓 動画」で検索すると

かなり衝撃的な動画が数多く出てきます(閲覧注意)

綿棒、みみかき、シャワーなどで

取り出す方法が紹介されていますが

素人がやるとキズつけて出血などするので

非常に危険です。絶対にやめましょう。

有効的なのは、アルカリイオン水でうがいをして

殺菌&洗い流すことです。

「オハうがい」だと除去できる可能性が高いです

※オハうがいとは

口に多めの水を含み、「オーハー」と声に出す。

のどを鳴らすように、強めに吐き出す。

※アルカリイオン水は

いろいろと市販品がありますが

風邪などの予防にもなりますので

乾燥の時期(冬場)は特におすすめです。

また、緑茶や紅茶なども口の中の

汚れを除去すると同時に

茶のカテキンが細菌の増殖を

抑制する効果があります。

歯をしっかり磨いて食べかすなどを

除去するのも有効です。

膿栓自体は無害なので心配ないのですが

放置してたまり続けると

慢性扁桃腺炎になることがあります。

症状がひどかったり、改善されない場合は

専門医(耳鼻咽喉科)に診てもらいましょう。

やっぱり気になる予防方法とは!?

のどの乾燥が

大きな原因であることが多いので

こまめにのどを潤したり

うがいをするのが一番です。

口の中に唾液を作りやすくなり

殺菌効果もありますのでおすすめです。

歯磨きや歯石除去

生活習慣を改善も重要です。

朝食をとる。

よくかんで唾液の分泌を活性化する。

洋食中心ではなく和食中心にする

これらの対策も有効です。

膿栓とは、サヨウナラ‼

だれでも気になる

口臭の大きな原因となる

「膿栓(のうせん)」

そういえばと

思い当たる節がある人もない人も放置すると

重大な病気になる可能性もあるので

注意しましょう。

日頃から

こまめに対処するのが一番です。

対処方法、予防方法について

書いてみましたので

ぜひ、日常生活に取り入れてみてください。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする