子育てって本当に大変!必見!ストレスを溜め込まずに発散する方法!

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みなさんは子育てを楽しんでいますか?

心から子育てを楽しむことができたら

本当に毎日ハッピーですよね!

しかし!!

現実は、理想通りにはいきません…。

楽しいと思うよりも

「大変!」とか、

「ストレスがたまってしょうがない!」

と思っていませんか?

私は、毎日そう感じています。

頭では子育てが大変だということは

分かっていたけれど

実際に経験してみると、想像以上に大変!

こんなにもストレスがたまるものなのだ

と思い知らされました。

一番怖いのは、ストレスを

どんどん溜め込んでしまうことです。

ストレスを溜め込まないように

上手く発散できる方法は

ないものでしょうか?

子育ての大変なことってどんなこと?

子育ては大変だというけれど、

一体どんなことが大変なのでしょうか。

まずは、子育ての

何が大変なのかを整理してみましょう。

親の代わりはいない!

我が子を育てるということは、

一生責任を負っていくという覚悟と

子どものいのちを守る使命があります。

逃げることも、投げ出すことも

できないがゆえに、

大変さやストレスを感じやすいのです。

子どものお世話に休息なし!

特に小さい子どもは、トイレも食事も

着替えも入浴も自分でできません。

子どものお世話にかかりっきりになり

気付けば一日が

あっという間に過ぎている…

ということがほとんどです。

子どもが大きくなっても、

幼稚園や学校の準備にくわえ

いろいろなサポートが必要です。

子どもが自立するまで、

手取り足取り教えていくことは

根気が必要で大変です。

終わりのない家事

家族の食事作り(しかも一日三回も!)、

大量の洗濯物、買い出し、

掃除、片づけなど…

家事に終わりはありません。

エンドレスで次から次に

やることが出てきます。

頑張ったからといて、

お給料が出るわけでもないので

モチベーションも上がりません!

褒めてくれる人もいない!

ただひたすら家事を

やり続ける毎日は本当に疲れます。

子どもの成長とともに抱える悩みが出てくる

子どもが赤ちゃんの時は、

夜に寝てくれない

おっぱいやミルクを飲んでくれない

なかなか寝がえりしない、

発達が気になる…

など、毎日子どもの成長や育児のやり方に

不安や心配ごとを抱えながら

子育てしています。

子どもが幼稚園や保育園に通うようになれば

子どもの友達関係や園生活に関する悩みが出てきます。

それにくわえて、

ママ友関係にトラブルが出てきたり

ストレスを感じたりするようになり、

ママ自身の悩みも増えていきます。

子どもが学校に通うようになると

学習面も親が見ていかなくてはなりません

成績や勉強の悩みも出てきます。

子どもが大きくなるにつれて、

子どもが何を考え

何に悩んだりしているのか

親でも分からなくなっていきます。

難しいお年ごろ(思春期)の

子どもの対応も大変なのです。

以上の大変さにくわえ、兄弟がいたり、

親の介護をしていたり

仕事をしていたり…

それぞれ大変な事情を

抱えている人も多いと思います。

上記にあげた子育ての大変さを読んで、

何か気が付きませんか?

そう!!

自分の時間が全くないのです!!

すべて子どものために、

親は毎日育児・家事を頑張っているのです

自分の時間を

なかなか確保できないがゆえに

ストレスを溜め込みやすいのです。

自分の時間を作ることができれば

ストレスを上手に

発散できるのですけどね…。

一体どうすれば自分の時間を

作ることができるのでしょうか?

子育てのストレスは自分のために時間を使って発散させよう!

毎日の子育ては、子どものペースに合わせ

自分のペースで生活できないから

疲れてストレスもたまります。

そんな時は、

“自分のために”時間を使うと

ストレス発散できます!

それが一番の特効薬です!

では、どのようにして自分のための時間を

つくればよいのでしょうか。

いくつかの方法をご紹介します!

一人の時間を作る!

一人の時間をつくるためには、

子どもを誰かに預ける必要があります。

預け先その① 旦那さんに預ける。

いつなら

子どもを預かってもらえるのかを相談し

一人になれる日を作ると

リフレッシュできます!

旦那さんもお仕事をしているので

急に「預かって!」

と頼むのは難しいかもしれません。

育児で疲れて、

少し息抜きさせてほしいことを伝えて

旦那さんの負担のない日を

選んでもらいましょう。

旦那さんが難しいなら、

近くに両親や自分の親戚など

預かってくれる人がいれば、

素直に甘えてみるのもよいでしょう。

預け先その② ママ友と子どもを預け合いっこする。

同じような悩みを持つ

ママはたくさんいます。

お互いの気持ちが一致すれば、

子どもを預け合いっこするのも!

「今日はうちが子どもを預かるね!」

と、子どもを預かる日は、

我が子もお友達と遊ぶことができて

とても楽しそうです!

子ども同士で遊んでくれるので、

とても楽ですよ。

ママ友に我が子を預ける時は、

一人の時間を満喫します!

相手がママ友なので、

長時間預けることは難しいですが

それでもリフレッシュできますよ!

“お互い様”の関係なので、

とても預けやすいです。

預け先その③ 一時保育・ベビーシッターなどを利用する。

一番気楽に割り切って預けられるのは、

お金をかけて託児することです。

お金はかかりますが、相手はプロ!

子どもが泣こうがわめこうが、

ちゃんと責任もってみてくれますし

上手に気持ちを持ち上げで子どもを

遊ばせてくれるので安心です。

また、保育園などの一時保育は

お友達や先生との関わりを持つことができるので

家ではできない経験をさせてもらえます。

そういう点で、

お金を払う価値はあると思います!

子どもが小学校にあがると、

保育園などには預けられません。

児童は、市などが独自で行っている

ファミリーサポート(有料ボランティア)等を

利用するとよいでしょう。

小学生以上の預け先は、

市によってサービスが異なるケースが多いので

相談窓口に問い合わせてみましょう。

子どもを預けて一人になって

喫茶店に入ったり、買い物をしたりすると

いい気分転換になります。

いつも一緒にいた子どもがいないので、自由‼

「自由ってすてき~!!」

と、心も体も弾む自分がいます。

いつもベビーカーで移動しているので

エレベーターを探さなくていいだけで

ノンストレス!

見たい商品をじっくり見て選べるなんて嬉しい!

喫茶店でゆっくりコーヒーを

飲めるなんて、とっても贅沢な時間!

毎日イライラしていた自分が嘘みたいに、

優しく穏やかになれます。

子どもと離れる時間があるからこそ、

大袈裟ですが

数時間ぶりに我が子と会うと、

新鮮でかわいいなと思うのです。

一人の時間を作れた日は、

イライラしません!

笑顔あふれるママになれます!

自宅でママの時間を作る

子どもを預けられず

一人になる時間が作れなくても

家の中で“ママの時間”を

意識的に作っていきましょう。

ママの時間その① 子どもを早く寝かしつける!

日中は子どもが活動的になる時間なので

なかなか休めませんよね。

お昼寝しているときに、

ママもお昼寝をすれば休めますが

子どもが寝た時間にしかできない

家事もありますからなかなか休めません。

なので、夜がチャンス!

子どもが寝た後の時間を

満喫すればよいのです。

でも、子どもはなかなか寝てくれません。

遅い時間に子どもが寝ると、

ママも眠たくなってしまいます。

早く寝かせるには

どうしたらよいのでしょう?

それはズバリ!

日中子どもを疲れさせる

ということがポイントです!

たくさん遊ばせ、たくさん体を動かし、

子どもの心と体を満足させます。

子どもがお昼寝をする場合は、

お昼寝時間を調整する工夫をしましょう。

早めにお昼寝すれば、夜に眠たくなります

また、朝遅く起きる子どもは、

夜になかなか眠たくなりません。

人は「メラトニン」という睡眠ホルモンが

夜に脳から分泌されて眠くなります。

そのメラトニンは、

朝起きてから14~16時間後

分泌されると言われています。

子どもを早く寝かしつけるためには

寝かしつけたい時間の

14~16時間前に

起こすことがポイントです!

夜に子どもが早く寝てくれれば、

ママのゆっくりした時間を確保できます。

ドラマを見たり、お茶菓子を食べたり、

ゴロゴロしたり…

とっても最高ですよ!

夜に自分へのご褒美タイムがあると思えば

日中の家事・育児も頑張れますよね!

ママの時間その② 子どもの遊びやおやつタイムに便乗する!

子どもの生活リズムに合わせていると、

疲れてしまいます。

自分のやりたくないことも

やらなくてはならないので

ストレスがたまります。

そこで、子どもの活動に合わせたふりして

自分が楽しむのです。

どういうことかと言うと…

たとえば、子どもがおやつを

食べている時間は

ママも好きなコーヒーやお茶菓子を

一緒に食べてブレイクタイムを作るのです。

子どもが絵本を読んでいたら、

ママも好きな雑誌や本を持ってきて

一緒に読書を楽しむのです。

子どもが遊んでいるところに

付き合うのではなく

たまには横にいるだけで

自分の好きなことをしていてもよいと思います。

それだけでも、ストレスが軽減されて

気持ちが落ち着きますよ。

我が家では、

「ちょっとママにも時間ちょうだいね!」

と子どもに伝えることにしています。

子どもの年齢に合わせて、

ママの時間の作り方にも

いろいろな工夫ができると思います。

まとめ

子育ては、疲れるし、大変だし、

自分の時間は取れないし…

ストレスがたまりますよね。

けれど、子どもと過ごすことが

嫌なわけではありません。

みんな自分の子どもが可愛くて大切で

愛おしい存在だと思います。

けれど、うまくストレスを

発散する方法を知らないと、

ママも辛いし、かわいい我が子にも

悲しい思いをさせてしまいます。

自分の時間をうまく作ってリフレッシュ!

ストレスを発散しましょう!

子どもと笑顔で過ごせるために、

自分の時間も大切にしていきましょうね!

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