もう無理!子育てと仕事の両立に限界!!今とるべき行動は!?

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子育てと仕事の両立って

ものすごく大変なことですよね。

だって、子育ても仕事もどちらも

責任ある大事なお仕事なのですから…。

それを同時にこなすことって

容易なことではありませんよね。

独身時代や結婚当初は自分のペースで

仕事ができていたのでまだ楽でした!

ところが!!

そこから妊娠・出産を経て職場復帰する

もしくは子育て中に仕事を始めると

自分のペースで

仕事をすることはできません。

状況は一変!!

仕事が終わらないけど、残業ができない!

え?子どもが熱!?

仕事が休めない!

仕事後に子どもの世話をする

体力が残ってない…

子どもとゆっくり過ごせない…

毎日がバタバタで息つく暇もありません。

私も共働きしながら

子育てをしていた経験がありますが

髪を振り乱して毎日突っ走っていました。

ですが、

「もう限界!」

と感じる時が何度もやってくるのです。

 “限界”と感じる

心の波がやってきたときに

どう対処すればよいのでしょうか?

子育てと仕事の両立を辞めたいと思う原因は?

「もう限界!」

「もう辞めたい!」

と、心の中で叫ぶからには

何らかの原因があるはずです。

その原因が、改善できることであれば

子育てと仕事の両立は継続できます。

そうでない場合は、

大きな “決断” を

しなくてはいけない時かもしれません。

まずは限界と感じる原因を

探ってみましょう。

①家事が追い付かない。

  • 子育てと仕事で手一杯になり、掃除・洗濯・買い出し・料理など家事全般が回らない

  • 家の中がぐちゃぐちゃで、 落ち着くはずの家にいても落ち着かない。

  • 家事が出来ていないことに対して 自己嫌悪に陥る。

②職場に迷惑をかけている。

  • 子どものお迎えがあるため、 残業ができない。

  • 仕事が終わらない。

  • 子どもの病気等の理由で、仕事を休んだり早退したりして迷惑をかけていることに負い目を感じる。

③子どもと過ごす時間が少ない。

  • 子どもとゆっくり過ごすことができない。

  • 子どもの保育園や学校行事に なかなか参加できない。

  • 子どもの生活面や勉強などを 見てあげる余裕がない。

  • 子どもと遊ぶ気力と体力がない。

限界を感じる前に

この中で、自分自身が

改善できるものを見つけてみましょう。

上手く対処できれば、

“限界”が限界ではなくなるはずです。

子育てと仕事を両立するにはこんなコツが!?

「もう無理!」と思ったら、

本当に無理なのかどうか

子育てと仕事を両立する工夫はできているのか

今一度見直してみましょう!

家事について

仕事や子育ては手を抜けませんが

家事は手を抜けますよ!

  • お金をかけて、家事代行を雇う

  • 買ってきたお惣菜や冷凍食品で食事する

  • 掃除や片づけは、最低限

  • 買い出しは宅配やネットスーパーを頼む

  • 外食する

“家事をやらなければいけない”

というハードルを

グンとさげることが大事です!

いかに楽をするか

いかに手を抜くかを考えて

家事は “時短” を基本にしましょう。

上手く空いた時間を

子どもとの時間や休息にあてることができます!

職場について

  • 子どもがいなかった頃と同じように働けるなんて思わないようにする!

  • 職場に迷惑をかけることもあり!迷惑をかけた後のフォローに気を配る。

  • 仕事量や仕事時間について、上司に相談する。

子どもについて

  • 仕事が休みの日に、子どもとの時間を十分にとる。

  • 仕事の日は、5分でも10分でもよいので 子どもとスキンシップをとったり、 話をしたりする時間を意識的に作る。

  • 子どもと交換日記をしたり、ホワイトボードにメッセージを書いたりして親子のつながりをつくる。

  • 旅行など、親子共通の楽しみを作る。

  • 親が休息する日と、子どもとたくさん遊ぶ日のメリハリをつける。

もし、いろいろと改善したり

工夫したりしても

それでも自分の心が

“限界” と叫んでいるのであれば

それは本当に “限界” なのだと思います。

大事なのは見極め!子育てをしながら働きやすい仕事?

私は、何度も “限界” の波をかき分けて

子育てと仕事の両立を頑張ってきましたが

ついに “本当の限界” を迎えることに!

少し長くなりますが、

私が“本当の限界”

至った経緯をお話しします。

私は、子育てをしていても

職場に迷惑をかけまいと、

仕事を必死にこなそう

と奮闘していました。

保育園のお迎えがあるので

残業はできませんので、

早朝に出社して仕事量をカバーしていました。

仕事が終わらない日は

子どもを早く寝かせて

自宅で仕事をしていたんです。

土日も仕事のことばかり考え

子どもを主人に預け

自宅でも仕事モードでした。

産前よりも仕事ができない自分が嫌だったんです。

しかしそんなつまらないプライドのために

子どもと主人にシワ寄せが…。

子どものことも主人のことも

二の次になっていることに気が付いたんです!

家事はおろか、子育てまで

主人任せにしている自分がいました。

ついに我が子は、

母親だと思っていないような感じにまで。。

保育園にお迎えに行っても、

知らん顔なんです。

ほんとうにショックでした。。。

子どもとの距離を感じた瞬間

今まで何を頑張ってきたのか

何のために頑張ってきたのか

分からなくなってしまいました。

「本当にしたいことはなに…?」

涙ながらに、自分に問いかけました。

仕事も好き、主人も好き

子どもも好き、家庭も大事…

どれも大切だけれど

今は何が一番大事なのだろう…

生活費を稼ぐこと?

自分の生きがいは仕事?

もちろんそうだけど…今はちがう…。

今しかできない大事なことが

絶対あるんじゃないの?

そして、心の叫びが、

私の “本当の限界” を導き出したのです。

私、この子の成長を

もっとゆっくり見たい!

保育園にお迎えに行くだけの

存在にはなりたくない!

もっとこの子と触れ合いたい!

仕事に重点を置いていた私は

子どもの大事な瞬間を

見逃していることに気づき

「もう、限界!!」

と、白旗をあげました。            

そして、退職をする道を選ぶことに。

私の“限界”を決めた決定打は

子どもとの間に感じた心の距離でした。

それから

私は家族のライフスタイルに合わせた仕事を

探すことにしました。

限界を感じたからこそ踏み出せた

新たなスタートだったんです。

まとめ

子育てと仕事の両立は

とても大変なことです。

人それぞれ、

“限界” を感じる決定打は違うと思います。

子育てと仕事の両立がうまくいかず

バランスを保てなくなった時は

その限界を受け止めてあげることも

大事なことなのではないでしょうか。

限界だと感じることは、

決して悪いことではありません。

違う道を選択するきっかけになると思い、

前向きに捉えましょう!

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