ここだけの話!子育てと仕事はホントはどちらが大変!?

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これから仕事を辞めて、

子育てに専念したいと思っているママ。

子育て中だけど、

仕事を始めようと思っているママ。

子育てしながら仕事はしているけど、

仕事を辞めようか悩んでいるママ。

一体、子育てと仕事はどちらが大変なの

と、思いますよね。

ズバリ!結論から言います!

子育ても、仕事も、どちらも大変です!!

どっちが楽とか、どっちの方がいいとか、

そんな甘い答えではなく、

どちらも大変!!

ただ、大変さの中身が違います。

私は、

子育てをしながら仕事をしていた経験と

専業主婦で子育てしていた経験の

両方があります。

その経験をもとに、

仕事と子育ての大変さを比較しながら、

仕事と子育てのメリット・デメリットを

お伝え出来たらと思います。

子育てしながらの仕事は辛いけどこんなメリットが!

お給料をもらう仕事は

手を抜くことができません。

もちろん責任もあります。

子育てをしながら

仕事をするということは

家事も育児も仕事もすべて同時進行!!

本当に大変です!

子育てしながら仕事をする上で大変なこと

◎子どもの預け先を探す

保育園やこども園、

託児所などに子どもを預けないと

働くことができません。

待機児童がたくさんいるので、

預け先を確保することが大変です。

きょうだいで別々の園に行く

ということも珍しくありません。

預け先が二か所になるだけでも、

送迎等の負担って大きいですよね。

また、子どもが病気になったときの

預け先も考えなくてはなりません。

病後児保育の登録や申し込み、

祖父母など身内に

協力を依頼するなどの準備が必要です。

ちなみに、

私は保育園の申し込みをした際に、

市の職員の方から

「第30希望まで書いてください!」

と言われ、びっくりしました。

そこまで書いても

保育園に入れない子どもや、

希望通りにいかず、

遠方の保育園に入るなど、状況は様々。

保育方針が

気に入っている園に行かせたい!

なんて高望みはできないのです。

悲しいですが、保育園に入れるだけで

ラッキーなのが現状です。

子どもが小学校に入学すれば、

学童保育がありますが、

定員いっぱいの学童がほとんどです。

小学校は、保育園のように

長時間あずかってくれる

わけではありません。

もし、学童保育に入れなかった場合、

短縮日課、夏休みなどの長期休業、

振替休日などに対応しなくてはならず

就学前よりも大変かもしれません。

◎子どもと過ごす時間が少ない

働いている時間は、子どもがどのように

過ごしているのか分かりません。

仕事の日は、ご飯を食べて、

お風呂に入って寝るだけ

という日がほとんどです。

子どもと一緒に遊んだり

ゆっくり関わったりできるのは

休日がメインになります。

仕事をしていると、

子どもとの時間がなかなか作れず

寂しかったり罪悪感にさいなまれたりする

ママも多いようです。

この気持ちと闘うことが大変なのです。

私も、小さかった我が子と

会えない時間が寂しくて、

我が子がもっと母親に甘えたいのでは…

と苦しくなったことがあります。

◎家事がおろそかになる

日中、家事をする人がいないので、

当然家事はとどこおってしまいます。

仕事と子育てに手一杯で、

家事まで手が回りません!

私は、仕事の日に洗濯物を

畳んだ記憶はありません。

洗って干すことで精いっぱいで、

山積みの衣類から必要なものを

ひっぱりだしていました。

食事は、お惣菜や冷凍食品に

頼ることも多々あり、

家事ができないことへの

罪悪感もありました。

◎職場に迷惑をかける

子どもが病気になったり、

保育園や学校の行事があったりすると、

仕事を休まなければなりません。

行事であれば、前もって予定が分かるので

仕事の調整をしやすいのですが、

子どもの予期せぬ病気で大ピンチに!

急に仕事を休まなければならなくなると、

周りに迷惑をかけてしまい、

申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

それに、子どもが一日で

病気が治るとは限りません。

預け先がなくて何日も休んだり

きょうだいに病気がうつってしまったり

どうしようもない

状態になることもあります。

私も、子どもが病気になると、

凹んでいました。

本来は、子どもの体調を

心配しなくてはならないはずなのに、

仕事の心配ばかりしていたこともあります

職場に迷惑をかけてしまうことも、

大きな悩みの一つでした。

◎休む暇がない!

朝早く起きて、子どもを送り、

仕事して、子どもを迎えに行き、

家事、風呂、寝かしつけ…

息つく暇もありません。

休日は、子どもとの時間をつくったり、

とどこおった家事を頑張ったりで、

やることが山積みです!

体力がないとやっていけません。

子どもを寝かしつけたまま、

自分も疲れ果てて

一緒に朝まで寝てしまうなんて

しょっちゅうです!

子育てしながら仕事することは、

本当に大変だと思います。

け・れ・ど!!

メリットもあります!!

働くママたちは、

そのメリットを心の支えにして

日々頑張っているのです!

メリット① 安定した収入

働けば、安定した収入があります。

生活費以外にも、旅行、娯楽、

子どもの習い事、趣味、貯金など

様々なお金の使い道があります。

働いた分だけ、将来受け取る年金額も

変わってくるので、

老後の自分への投資にもなりますね!

私はマイホーム購入を夢見て、

モチベーションを上げながら

仕事していました。

稼いだお金で、

旅行に行くなどの楽しみを作ると

働いていて楽しくなるはずです。

メリット② 自分一人の時間ができる

仕事中は子どもから離れて、

自分一人のペースで行動できます。

子どもがいるのといないのとでは、

自由度が全然違います!

子どもから離れて、

職場の人と話ができるだけでも、

意外とリフレッシュできているのです!

このあと

専業主婦についての話をしますが、

家にいて子どもとだけ関わっていると

煮詰まってしまうことが多いのです。

仕事をして、

家族以外の人と関わることは、

いい気分転換にもなるのです。

メリットその③ 

社会的な役割を担う充実感

子育てもして、

社会的にも役割を果たしているという

充実感があります。

自分も世の中の役に立っている、

必要とされているという

喜びも感じられます。

メリットその④ 

子育てや家事を夫婦で協力し合える

ママが働いていると、

パパの協力が不可欠になります。

家事も子育ても、夫婦で協力しながら

やっていかなくてはならないので、

パパが自然と育児参加するように!

お互い仕事をしているからこそ

できる協力です!

メリットその⑤ 子どもの自立が早い

子どもを保育園等に預けると、

そこはもう立派な社会です。

先生やたくさんのお友達と

過ごす中で、

家庭では教えられないことを

たくさん学んできます。

生活習慣、友達関係、

さまざまな遊び、食事など、

保育や教育のプロが子どもを

サポートしてくれます。

自分が仕事をしていることで、

子どもが寂しい思いをしているのでは…

という罪悪感は、

お友達や先生と楽しそうに過ごす

子どもの姿を見るとかき消されます!

専業主婦の子育ては楽そう?意外と深い悩みとは!?

子育てしながら仕事をしていると、

専業主婦になった方が

子育ては楽なのでは…?

と思いがちですが、

専業主婦にも大変さや

悩みはたくさんあるのです。

専業主婦の子育てで大変なこと

◎収入がない!

家事と育児は、当然ですが

お給料が出ません。

でも、お金はかかります。

欲しいものや食べたいものを

ポンポン買えるわけではありません。

節約したり、どのように

家計のやりくりをしていくか

考えたりしなくてはいけません。

お財布事情が寂しいと、

気持ちに余裕がもてなくなります。

私も、専業主婦になったとたんに、

財布の紐がかたくなり、

自由に欲しいものを買えていた頃の

自分はどこにもいませんでした。

時間があるのに金がなーい!

節約の毎日です!

◎社会から取り残された気分になる

子ども中心の生活になるので、

気付くと一日子どもとしか

しゃべっていないなんてこともしばしば!

朝から、家事と育児に追われて、

あっという間に一日が過ぎていきます。

そんな日が長く続くと、

煮詰まってしまったり、

息が詰まってしまったり…

社会から取り残されたような

気持ちになるのです。

私は、ママ友がいなかった頃は、

子どもとしか喋っていませんでした。

大人の人と喋るのは

スーパーの店員に

「袋いりません!」

と話すことくらい…。

寂しくなった思い出があります。

◎夫婦の役割に偏りが出てくる

専業主婦になると、

家事や子育てをするのは

日中家にいるママの役割になりがちです。

夫婦で家事も育児も

一緒にやっていけることが理想ですが、

どちらか一方が働いていると、

同じ量の分担にする

というわけにはいきません。

忙しくて気持ちの

ゆとりが持てなくなったママが、

一人で子どもの悩みなどを

抱え込んでしまうケースも多いようです。

◎子育ても家事も終わりがない!

仕事は時間がくれば終わりますが、

子育てと家事は終わりがありません。

エンドレス!!

どんなに家事や子育てが忙しくても、

感謝されることなんてあまりありません。

“やって当たり前”

と思われがちです。

家事をやらなくてはいけないという

プレッシャーも感じ、

息つく暇がないのです!

そして、常に子どもと一緒にいるので、

なかなかリフレッシュする

時間もありません。

パパにこの気持ちを

分かってもらいたくても

パパも仕事が忙しくて疲れているので

なかなか理解を得られないケースが多く

ストレスがたまってしまいがちです。

◎ママ友トラブルに巻き込まれやすい

専業主婦は、幼稚園や学校など、

子どもを通じて、ママ友と知り合ったり

関わったりする機会が多くあります。

気の合うママと知り合えれば

ラッキーですが、中には

子ども同士仲がいいというだけで、

苦手なママとも付きあったり、

ママ友間の悩みを

抱えたりすることがあります。

私も、ママ友関係で

何度か悩んだことがあります。

大人同士の問題なら

回避するすべもありますが、

子どもが関わっているので、

悩みを解決することは

簡単なことではありません。

専業主婦の子育ても、

大変なことがたくさんありますね。

それでも、

メリットだってたくさんあるんですよ!

メリットその①

子どものそばにいてあげられる

子どもの成長をしっかりと

自分の目でみてあげられます。

子どもが、

ママにたっぷりと甘えられます。

子どもの要求を、

聞いてあげられる時間的余裕があります。

子育ては一生続きますが、

そばにいられる時期はほんの数年です。

その時間を一緒に過ごせることは、

お金にはかえられない価値があります!

メリットその② 

子どもの病気に対応できる

子どもが病気をしても、

ずっと子どものそばで

看病してあげられます。

急な病気にも、慌てず対応ができます。

子どもの病気はすぐに治るものもあれば、

完治まで長引くものもあります。

どんな病気にも、ママが対応できるのは

子どもも安心です!

メリットその③ 

家事を担当する人がいるので家が快適!

専業主婦だと、

家事をする時間があります。

その分、家の中が快適になります。

子育てで家事がおろそかになっても、

立て直しができます!

メリットその④ 

時間の使い方は自分次第!

子育てと家事で忙しい反面、

どんな風に時間を使うのかは自由です。

疲れたから今日は家にいて、

子どもとゴロゴロしていよう…

今日は子どもを早く寝かしつけて、

夜は好きなテレビを見るぞ!

資格をとる勉強をはじめてみよう!

など、自分で好きなように

時間を作れるのは専業主婦の強みです。

メリットその⑤

年金や保険で優遇措置を受けられる

医療では、(市町村により)

健康診断などの補助制度があったり、

旦那さんの会社の

家族検診の対象になったりします。

また、税制においては、

旦那さんの扶養に入れば、

配偶者控除があるなど、優遇されます。

まとめ

子育ても、仕事も、どちらも大変です!

どちらも、手を抜くことが

できない責任ある仕事です。

子育てに専念するのか、

子育てしながら仕事をするのか、

どちらを選択すればよいか、

悩むママがたくさんいると思います。

けれど、どちらを選んでも正解です!

あなたが選んだ答えが、正解です

要は、自分や家族が、

今は何を大切にしたいか、

何を求めているのかをよく相談し、

見極めることが大切です。

そうすれば、

おのずと答えは導きだせると思います。

自分が選んだ答えが、

途中で「やっぱり違う!」と思ったら、

また路線変更すればよいのです。

子育てと仕事、どちらも大変ですが、

どちらも素晴らしい

メリットがたくさんあります!

大変なことに目をむけるだけでなく、

いいところにも

目を向けてみるといいですよ!

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