生活激変!子育てのイライラ!!0歳児と笑顔で過ごすには!?

スポンサードリンク
 





「おぎゃー!」

と赤ちゃんが産声をあげた瞬間、

「よく生まれてきたね!」

「なんてかわいい赤ちゃん!」

「ちっちゃ~い!!」

人生で一番の感動!

しかし!!

笑っていられるのは今だけです!

そこから不眠不休の子育てがスタートします。

産後のママの体はヘトヘト…。

でも体力の回復なんて待ってくれません。

その日から、

3時間おきの授乳が始まり、

何度も何度もオムツ替え…

赤ちゃんの入浴も一苦労です。

産後の痛みもあるし、

授乳も激痛!!

出産後も、こんなに痛みとたたかうの?

と、痛みと眠気に耐えながら

赤ちゃんのお世話がエンドレス…。

本当にしんどいですよね。

あんなに会いたかった

赤ちゃんなのに…

あまりの大変さに疲れ果てて

イライラしてしまうママも

たくさんいるのではないでしょうか。

0歳の子育てはなぜ大変?イライラする原因と赤ちゃんへの影響は?

ママがイライラする主な原因は

①劇的に生活が変わってしまう

②息つく暇もない赤ちゃんのお世話

③周りから育児の大変さを分かってもらえない

④赤ちゃんのことが分からない

大きく分けると

こんな感じではないでしょうか?

①劇的に生活が変わってしまう

産後、一番大きく状況が変わるのがママです。

  • 今までできていた家事が思うようにできなくなった。
  • 赤ちゃん中心の生活で一人の時間が持てなくなった。
  • 一日中赤ちゃんのお世話にかかりっきりで休まらない。
  • 赤ちゃん自身がママじゃなきゃダメになって離れられない。(特に授乳)
  • 育児しやすい服と靴を身にまとい、好きなようにオシャレが楽しめない。

気づけば、一日中誰とも喋っていないという孤独感…。

など、産後生活が一変します。

私は、妊娠中、

妊婦生活のことばかりに気をとられていて

産後のことなんて

あまり深く考えていませんでした。

出産直後から始まった、

気が遠くなるような赤ちゃんの

お世話を目の当たりにして、

もう一度赤ちゃんを

お腹の中に戻したいとまで

思ってしまいましたからね…。

②息つく暇もない赤ちゃんのお世話

小さくて、一人では

まだ何もできない赤ちゃんのお世話は

本当に大変です!

さらに具体的にみていくと・・・

  • なかなかおっぱいが出ない!

 「吸っても出てこないぞ!」

 と言わんばかりの顔で赤ちゃんもイライラ!

 

  • うんちばかりするので、一日中おむつ替えばかり!

 あかちゃんのお尻がかぶれて

 うんちのたびにお風呂で

 おしりを洗うことが大変でした。

  • ミルクを吐いたりうんちを漏らしたりして、着替えや洗濯が大変!

  • 寝返りが始まるとお昼寝の時間も目が離せない!

  • ハイハイやつかまり立ちで大移動!

 触ってほしくないものばかり触って、

 気付けば家の中は グチャグチャ…。

 赤ちゃんにも「ダメよ!」

 ばかり言っていてストレス!

  • 後追いがすごくて、一人でトイレにも行けない!トイレのドアは開けっぱなし!

  • 夏場の抱っこが暑くてキツイ!

  • 自宅でご飯を食べるときは、 自分の食事は後回し!

 パパとは交代で食事をとることも

 日常茶飯事!

  • 離乳食の後は、いつもベタベタ ぐちゃぐちゃ!

 着替えと片づけにも一苦労!

  • どんだけ打つの!?

 予防接種の多いこと!!

 病院に連れて行くだけで一苦労!

③周りから育児の大変さを分かってもらえない

  • ベビーカーで出かけるのは大変!エレベーターを探すだけでも一苦労!

 ベビーカーをやめて、

 抱っこでお出かけすれば、

 背中に大きなリュックを背負って

 足腰が悲鳴をあげる!

  • 子連れで食事しても、何を食べたか分からないくらいゆっくり食事もできません…。

  • 電車やバスで子どもが 泣き叫ぶことが恐怖!

 注意されたり、迷惑そうに見られると

 出かけることも億劫に…。

  • 「子連れ不可」のお店にイライラ!

  • 外出先で、ママがトイレに行くもの一苦労!

  • やっと赤ちゃんが寝たと思ったら、旦那が帰宅…。

④赤ちゃんのことが分からない

  • 周りの赤ちゃんとつい比較して、 我が子の成長が気になってしまう。

  • 哺乳瓶でミルクを飲んでくれないので、人に預けられずなかなか一人で外出できなくなる。

  • 抱っこじゃないと寝てくれない!

 布団に置くと、赤ちゃんの

 “背中スイッチ”

 が作動してすぐ起きる!

 ママは一体いつ休めるの!?

  • 夜泣きがひどい!

 どうやっても寝ない我が子に

 付き合い、寝不足で毎日フラフラ。

  • なかなか泣き止まない!

 なんで泣いているのか分からない!

 オムツを替えても、おっぱいをあげても

 ギャン泣きで滅入りました。

  • 頑張って作った離乳食を食べてくれない!

 口を閉ざすか、吐き出すか…。

 作る気力もなくなります…。

私自身、毎日本当に大変で、

イライラしてしまうことがたくさんありました。

みなさんも、

「わかる~!」

と思った項目がたくさんあったのではないでしょうか。

ところで、ママがイライラしていると、

赤ちゃんにも影響はあるのでしょうか?

答えは…

あります!!

赤ちゃんは、言葉は喋れませんが、

ママの感情を感じとることができるようです。

ママが不安だったり、イライラしたり

緊張したりしていると、

赤ちゃんにもママの気持ちが

伝わってしまうようです。

ママがイライラしても

上手にストレス発散できるなら

まだ安心です。

しかし、多くのママは、

イライラを発散する暇もないのです。

まして、赤ちゃんのお世話は

育児書通りにはいきません。

10人赤ちゃんがいれば、

10通りの個性があるのです。

赤ちゃんは、こんなものだと

頭では分かっているのです。

でも、心が追いつかないのです。

このまま、ストレスを溜め込んでいたら

ママ自身も、

ママの気持ちを感じとる赤ちゃんも

辛いですよね。

赤ちゃんとの生活を笑顔で

過ごすためにも、一緒に対処法を

考えていきましょう!

厳選!!子育てのイライラを解消する対処法!

イライラを解消する暇なんてない!

と諦めないでくださいね。

私も、諦めずに自分に合った対処法を見つけ

ストレスが軽減した経験があります。

一緒にストレスを和らげていきましょう!

対処法その①素直に周りに甘える

ママが、「辛い」「寂しい」「大変」

という気持ちを、

パパや身近な人に素直に話しましょう。

話を聞いてもらえるだけでも、

気持ちが楽になります。

授乳などママにしかできない

お世話もありますが、

周りに協力してもらえることも

たくさんあるはずです。

家事を手伝ってもらう、

ママが一人になれる時間を作ってもらうなど

ママが望んでいることを伝え、

素直に甘えましょう。

周囲の人は、ママが子育てを

上手にこなしているように見えがちです。

そして、

赤ちゃんはママの方がいいんだろうな…。

と思われがちです。

ママの方から、

赤ちゃんがお昼寝している間だけ

見ていてもらえないかな?

私も少し横になりたいんだ。

など、“具体的に”やってほしいことを頼むと、

頼まれた方も援助しやすいですよ!

近くに頼る人がいない場合は、

託児をすることもお勧めです。

保育のプロに預けることも

選択肢の一つですよ。

対処法その②頑張りすぎない!

もう十分と言っていいほど、

子どものお世話を頑張っているのですから、

肩の力を抜いて、

家事など手を抜くことを覚えましょう。

「○○しなくちゃいけない!」

と思うだけで、

プレッシャーに感じてしまいます。

一日は24時間!

子どもを産んだからと言って、

一日の時間が倍になるわけではありません

子どもがいなかった頃と

同じようにできるわけがないと、

割り切る気持ちが大切です。

良いママ、良い妻になろうなんて

思わなくていいです!

自分が楽しくいられることが一番!

「まいっか!」

という気持ちで、

心に余裕を持たせましょう!

楽した分だけ笑顔になれます!!

手抜きした分だけ自分の時間が作れます!!

対処法その③自分に合ったリフレッシュ方法を見つける!

あなたは、どんなことが好きですか?

どんなことをしている時に

幸せを感じますか?

身近でできそうな

幸せ探しをしてみましょう!

  • 甘いものを食べると機嫌がよくなる
  • 散歩が好き!
  • 音楽を聴くと癒される!
  • アロマの香りが好き!
  • 読書が好き!
  • お風呂にゆっくりつかると疲れが取れる!
  • 好きな入浴剤がある!
  • 好きなアーティストのDVDを見ると元気がでる!
  • 友達と電話でお喋りすると楽しい!
  • イライラしたことをノートに書くとスッキリする!

など、自宅でリフレッシュできそうなことがたくさんあります。

自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて

イライラする気持ちをリセットしましょう!

対処法その④赤ちゃんの気持ちに寄り添ってみる

赤ちゃんの気持ちに寄り添うって

どういうことでしょうか?

それは、「共感」してあげることです。

赤ちゃんは喋ることができません。

赤ちゃんがどんな気持ちなのか

ママに伝えることは難しいですよね。

でもママが赤ちゃんの気持ちに

共感してあげることはできます。

例えば…

赤ちゃんが泣きわめいたり、

不機嫌になったりしたときは…

「泣きたいんだよね」

「わかるよ!」

「そうなんだね」

と、気持ちを共感してあげましょう。

泣いている我が子に

「なんで泣いてるの!?」

とイライラするより、

「そんな日もある!

 そんな気分なんだよね」

と、声をかけてあげることで

ママも赤ちゃんも

気持ちが落ち着くはずです。

まとめ

赤ちゃんのお世話は、

経験した人にしか分からない

辛さや大変さがあります。

思うようにいかない育児に、

ついイライラしてしまいますよね。

そんな時は、

素直に周りに甘えましょう!

そして頑張りすぎず、

自分に合ったリフレッシュ法で

気持ちをリセットしましょう。

この大変な0歳育児には、

ちゃんと終りがやってきます!

夜泣きの卒業、

おっぱいの卒業など、

一つずつ、卒業していくのです。

その卒業はある日突然やってきます。

だから大丈夫!

見えないゴールかもしれませんが、

不安にならないでくださいね。

イライラするのは、

ママが赤ちゃんのことを

一生懸命考えている証です。

イライラは愛情の裏返し!

赤ちゃんにママの“愛情”も

しっかり伝わっていますよ!

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする