ママはもう限界です!!1歳の我が子が食事を食べない理由を教えて!

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0歳児の子育てを終えて

ホッとするのも束の間…

1歳児の子育てもまだまだ手がかかります!

食事、排泄、ねんね、お風呂、着替え、遊び

すべてママの手が必要な時期です。

そんな大変な時期に

子供が食事を食べてくれない

なんてことになったらママは大変!

「なぜ食べてくれないの…?」

と、頭を抱えて悩みますよね。

食事の悩みは

他の悩みに比べて根深いんです。

なぜって…

食事は生きていくために

必要不可欠なもの…

「やーめた!!」

と投げ出すわけにはいきません。

そして、食事の時間は

1日3回もやってくる!

その度に

子供が食事を食べてくれなかったら…

そりゃママはテンションダダ下がり。。

どうやったら食べてくれるのか…

子供に食べてほしいと思って

ママは頑張ります!

知恵を絞って頑張ります!!

子供の拒否になんて負けないぞ!!

でも、子供はママからの挑戦状を

なかなか受けてくれません。

食事を食べてくれない

我が子との闘いがいつ終わるのか…

気が遠くなっちゃいます。。

今日は、1歳児の食事について

一緒に考えていきましょう。

1歳の子が食事を食べずイライラ!なぜ食べないの?

子供が食事を食べてくれないと

イライラしますよね。

初めのうちは

子供の健康のため、

そして子供の喜ぶ顔が見たくて

食事作りを頑張るママも多いでしょう。

けれど、全然食べてくれないと

「せっかく頑張って作ったのに…。」

と、食べ残したご飯やおかずを見て

ガックリきてしまいます。

我が子も、食事を全然食べて

くれない時期があり

食事の時間が苦痛で仕方なかった

思い出があります。

いろいろ頑張って工夫しても

食べてくれない…。

「なんで食べないのー!!!」

と、何度絶叫したことか…。

1歳児はまだお喋りができないので

なぜ食べたくないのか話してくれません。

  • イヤイヤ!と首を横に振る
  • ご飯を吐き出す
  • 口を閉じて抵抗する
  • スプーンを放り投げる
  • 椅子に座ることを拒否する

お喋りできない子供は

全身で抵抗するんです!

悩めるママたちは

子供がなぜ食べないのか

理由を知りたいんです!

そこで

子供がご飯を食べない理由について

リサーチしてみました。

ご自分のお子さんに当てはまるかどうか

チェックしてみてください!

子供がご飯を食べない理由 あるある11選!

①母乳育児中である

子供がママの母乳に執着していると

「おっぱいの方がおいしい!」

と食事に興味を持たないことがあります。

ちょこちょこおっぱいを飲んでいるので

なかなか食欲がわきません。

②お腹が空いていない

「食事の時間は○時!」

と大人の都合で決めていませんか?

子供のお腹が空いていないのに

食事の時間がきてしまうことがあります。

お腹が空いていなければ

食事する意欲がわきません。

③食事中テレビをつけている子供の見える所に玩具がある

テレビがつけっぱなしだと

テレビが気になって

目の前にある食事に集中できません。

また、子供が見える所に玩具などがある時も

同じようなことが言えます。

④親が食事を摂らない

子供にご飯を食べさせるのに必死になって

ママの食事は後回しになっていませんか?

親が子供の前で美味しそうに

ご飯を食べているのと

食べていないのとでは

食事に対する関心度が変わっていきます。

⑤体調が良くない

体調が良くないというのは

風邪症状のことだけではありません。

疲れていないか

眠くないか

機嫌が悪くないか

など、子供の状態がよいかどうかです。

子供の体調がよくないと

食べる気が失せてしまいます。

子供の心と体の

健康状態のチェックも大切です。

⑥味が気に入らない

1歳頃から味覚が発達してきます。

子供の食事は薄味が基本ですが

離乳食の延長のままだと

味付けが物足りないと感じることもあります。

⑦食感が気に入らない

子供にも

食材が固い方が好き

柔らかい方が好き

小さい方が好き

大きい方が好き

など好みがあります。

口から出してしまう場合は

お子さんが好む食感でないのかもしれません。

⑧見慣れない食べ物

子供にとって、料理の色、形、食材など

見慣れないものは未知のものです。

「これは一体なに!?」

と、敬遠してしまいます。

⑨おやつの量が多い、おやつの時間が遅い

子供の間食は必要ですが

おやつの量が多すぎたり

遅い時間に食べたりしてしまうと

お腹が空かず

食欲がなくなってしまいます。

⑩1日の生活リズムが一定でない

毎日、起きる時間や寝る時間が

決まっていなかったり

食事の時間がバラバラだったりすると

生活リズムが整わず

食欲にもムラが出てしまいます。

⑪食事の時間がマンネリ化

食事の時間に変化がないと

食事が楽しくなくなってしまいます。

マンネリ化しない工夫が必要です。

あなたのお子さんに

当てはまるものも

あったのではないでしょうか?

子供がなぜ食事を食べないのか

理由を探ったところで

次はどんな方法を試していけばよいのか

考えていきましょう!

1歳児子育ての壁!食事の悩み解決法11選!!

子供が食事を食べない理由①~⑪をもとに

どんな解決方法があるのかをご紹介します!

①卒乳を視野に入れよう!

1歳を過ぎると

虫歯の原因になる等の理由から

卒乳を推奨しています。

けれど、この卒乳が大変なんです!

ママのおっぱいは

子供の精神安定剤ですからね!

卒乳しようとしても

ギャン泣きされると

ママの決心もゆらぎ

ついまた母乳をあげてしまう…

なんてことありますよね。

私もそうでした。

卒乳に向かう途中は

母子ともに

気持ちが不安定になりがちです。

無理に、

「今日から辞める!」

というのではなく

来月までには…

2か月先までには…

とママの気持ちに余裕を持たせて

卒乳にむけて取り組んでいきましょう。

また、日中おっぱいをあげる回数を

徐々に減らしていき

子供と遊んだりお出かけをしたりして

子供がおっぱい以外に気持ちが向くように

工夫してみると良いでしょう。

おっぱいの回数が減ると

自然にお腹が空くようになっていきます。

ちなみに、我が子は卒乳してから

ご飯を食べてくれるようになりました!

今まではおっぱいを飲んでいたから

お腹が空いていなかったんですね。

ご飯をたくさん食べるようになったら

おっぱいに見向きもしなくなりましたよ。

②お腹を空かせよう!

1日3食プラスおやつの時間…

1日中食事に

追われていませんか?

おやつの時間以外にも

ちょこちょこお菓子など

食べていませんか?

子供が

「お腹が空いた!」

と思えるように日中体を動かしたり

おやつの時間は3時のみ!

と決めたりしてみましょう。

ジュースなど甘い飲み物を飲んでいると

お腹が空かないこともあります。

喉が渇いたときは

お水や麦茶などで水分補給をしましょう!

ちなみに

我が子は食事は食べないくせして

おやつは大好きで

いくらでも食べていました。

そのせいでいつも満腹!

これは親の責任だなと感じてしまいました。

おやつの時間を決めて

それ以外はあげないようにしました。

日中おやつを欲しがりますが

遊びなどで気をそらせて

「目指せ!空腹!」

を合言葉に親子で乗り越えました!

そして、

おやつをあげない日も作りました。

すると、

夕ご飯をかきこむように

食べる我が子にビックリ!

空腹は最高の調味料なんです!

③食事の環境を見直そう!

子供が目の前の食事に

集中できるようテレビを消したり

見える所に玩具などを置かないように

工夫したりしてみましょう!

親が新聞やテレビを見ながら

食事をしていると、子供も真似をします。

大人もお手本を見せてあげましょう!

ちなみに、我が家では

食卓テーブルがある部屋には

玩具を置かないようにしています。

遊びの時間と食事の時間を

別にするためです。

たまに玩具が出しっぱなしだと

早く遊びたいのか

落ち着きがなくなってしまうことがあります。

環境って大事なんですね。

④みんなで食事を楽しもう!

1歳児は食事の介助が必要です。

つい

「先に食べさせてしまおう!」

「その方が後でゆっくり食べられる」

と思って、子供一人先に

食べさせることはありませんか?

忙しいママだけ食事は後回し

なんてこともあると思います。

食事は、みんなで食べるから

楽しいんです!

大人が美味しそうに

食べている姿を見て

子供は食に興味を抱きます。

まずは、親やきょうだいが美味しく

食事しているところを見せてあげたり

「おいしいね!」

と、一緒に食事を楽しんだりする

工夫をしましょう!

余談ですが

「上の子は食事面で苦労したのに

 下の子は何でもよく食べるのよ!」

なんて話をよく耳にします。

下の子は、お兄ちゃんお姉ちゃんが

食べている姿を見て

食事を摂ることを自然に受け入れるのです。

ママが必死になって

ご飯を子供の口に運ぶよりも

周りが楽しそうに食事をしているところを

見せる方が効果絶大です!

食事を楽しむという点でもう一つ!

子供は食事を口に運んでもらうより

自分で好きなように食べる方が

100倍食事を楽しめます。

つかみ食べや

スプーン・フォークを使う楽しさを

教えてあげましょう!

⑤子供の体調&機嫌をチェックしよう!

機嫌が悪いとき

眠たいとき

体調が優れないとき

食欲がなくなったり

食事に集中したりできません。

子供の調子が良い時を見ながら

食事の時間を作ってあげましょう!

⑥味付けを工夫してみよう!

1歳を過ぎると味覚が発達してきます。

薄味の食事が物足りないと思ったり

逆に味が濃すぎて嫌だったり…

同じ食材を使って料理をしても

味付け一つで食べる印象は

ガラリと変わります。

子供の好みの味付けを見つけましょう!

でも、味付けを

いろいろ変えるって大変ですよね。

面倒くさがり屋の私は

こんな風に味付けをしていました。

例えば肉じゃがを作る時に

味付けをしない肉じゃがを

少量とってタッパーに保存。

次に少し味付けした肉じゃがを保存。

そしてしっかり味付けした

肉じゃがを保存。

一度に三種類の味の

肉じゃがを作っていました。

カレーやシチューなども

同様にしていました。

そして、薄い味のもから順に

食べさせ、どんな味が

好みなのか研究しました。

⑦食材の硬さや大きさを工夫してみよう!

大人でも

細かい具材が好き!

大きな野菜がゴロゴロした料理が好き!

歯ごたえのあるものが好き!

など好みがありますよね。

子供も同じなんです!

子供の好みを探ってみましょう!

また、この時期は

まだアゴが発達途中です。

お肉など硬くて噛みづらいものは

細かく刻んだりとろみをつけたりして

飲み込みやすくなるよう工夫しましょう。

ちなみに、我が子は歯が生え始めて

歯茎がかゆそうだったので、

試しに固めの野菜スティックをあげたら

気持ちよさそうに

ガジガジとかじり始めました。

「食べた!!!」

とびっくりした瞬間でした。

⑧見慣れない食べ物を出すときは工夫が必要!

子供は見たことない食べ物は

敬遠してしまいます。

張り切って新しい料理を出したのに

見向きもされないとママも凹みますよね。

だからと言って

作らなくていいというわけではありません。

どんどん新しい料理は出してあげましょう。

ただし、ポイントがあるんです。

買い物をするときや

料理をする前に

使う食材を見せたり触らせたりして

親しみを感じさせることが大切です。

そして料理をしている過程も

一緒に見せながら

「今日はハンバーグをつくるんだよ!」

「こんなふうにコネコネして

 まるくするんだよ!」

「おいしそうだね!」

と、子供に語りかけてあげましょう。

すると、

さっきママが作っていた料理だ!

と関心を示してくれることがあります。

料理や買い物をしているときに

子供と関わっている暇はない!

というママも多いでしょう。

そんな時は、子供が遊んでいるときに

絵本などで色んな食べ物を

見る機会を作るとよいでしょう。

⑨おやつの工夫をしよう!

食事は嫌でも

子供はおやつが大好き!

いくらでも食べちゃいます。

食事を食べてくれないからと言って

お菓子を与えすぎてしまうと

余計に食事に関心を示さなくなります。

おやつの時間は子供の楽しみです!

おやつの時間をなくす必要はありません。

あげる量とあげる時間を工夫しましょう。

おやつの量が多すぎたり

おやつの時間が遅すぎたりすると

子供はお腹が空きません。

食事に支障のないようにしたり

おやつの中身も工夫しましょう。

大好きなおやつの時間なので

子供は“食べる”という行為を

受け入れやすくなっています。

お芋やおにぎり、牛乳や果物など

食事に代わるようなおやつを出すと

食事嫌いを克服する

きっかけになるかもしれません。

ちなみに

我が家は夕飯の時間が早いので

おやつをあげない日もあります。

おやつを食べると夕飯が入らないからです。

そのかわり、夕飯のあとに

お楽しみの“おやつタイム”を

設けるようにしました。

子供たちはそれを楽しみに

ご飯を食べてくれています!

⑩生活リズムを整えよう!

毎日の生活リズムがバラバラだと

子供の食事も定着しません。

生活リズムを見直してみましょう!

我が家はあえて

夕飯の時間を早くしています。

すると、次の日の朝はお腹を空かせて

子供が起きてくるのです。

朝ごはんをもりもり食べる姿を見て

「作戦成功!」

と私はニヤリ!

朝ごはんを食べても

またすぐにお昼ご飯の時間がやってきます。

そこで朝ごはんの時間を

早めにすることにしました。

量もやや少なめにします。

するとお昼もちゃんとお腹が空きます。

“早寝・早起き・朝ごはん”

は本当に大事です!

このサイクルにしてから、

子供が食事を

とってくれるようになりました!

⑪ワンパターンの食事にしない

  • 子供が好きな食器やスプーンを選ぶ

  • たまにはパパや祖父母などママ以外の人に食べさせてもらう

  • ピクニックシートを広げて食べる

  • 食卓に花を飾る

など、食事に変化をつけると

食事の時間が楽しくなります!

我が家はときどき

バイキング形式にしたり

公園でお弁当を食べたり

ママが子供役、子供がママ役になって

「あーん!」

してもらうなど

変化をつけて食事を楽しんでいます!

毎日忙しいので、

たまに…

ですけどね!

以上、様々な対処法をお伝えしましたが

どんな方法が自分の子供に合っているかは

やってみないと分かりません。

「ありとあらゆる方法を

 試してみたけどそれでも無理だった!」

というママ!!

そんな時は

一度頑張ることをやめましょう!

諦めるのではなく、

一時休戦です。

「一食くらい抜いてもいいや」

「食べなくてもいいや」

と、ママの気持ちを

楽にすることの方が大事なのです。

ママが辛いと、子供も食事の時間が

苦痛になってしまいます。

今まで十分頑張ってきたのですから

「まあ、いっか!」

くらいの気持ちでOKです!

そして、子供が食事を食べなければ

30分で切り上げて

食事を下げてしまいましょう。

「もうおしまい!」

とママも割り切ることが大切です!

極端に食事の量を

減らしてみるのもよいでしょう。

「よくたべたね!」

と褒める機会を作って、

ママも子供も笑顔で食事をしましょう!

まとめ

1歳児を子育て中のママで

食事の悩みを持つ方はたくさんいます。

いつになったら食べてくれるのか…

なぜ食べないのか…

怒りながら

食べさせてしまうこともあるでしょう。

食べてくれなくて悩むママ

食べたくなくて悩む子供

どちらも辛い!

でも、食べたくない理由が必ずあります。

その原因が分かれば、あとは工夫あるのみ!

でも、原因が分からないこともあります。

そんな時は

ちょっと一休みしませんか?

子供が食事を食べてくれないのは

ママのせいではありません!

子供の性格なのかもしれません。

もともと食が細いだけかもしれません。

食べないのは

我が子の“個性”と受け入れてみると

気持ちが楽になりますよ。

そのうち、

幼稚園や小学校など集団生活で

周りのお友達の刺激を受けて

食べるようになるかもしれません。

そのうち

お喋りできるようになったら

何が嫌なのか話してくれるようになるかもしれません。

肩の力を抜いて

長い目で見ていきましょう!

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