笑顔が一番!本気で家事を手抜きする方法!教えます!

スポンサードリンク
 





家事を始めて13年の主婦です。

毎日終わりのない戦い家事。

やってもやっても

いったいどこがゴール地点なのか

いったい誰が認めてほめてくれるのか。

家事なんて大嫌いだ!

そうだお掃除のプロに来てもらおう!

そうすればこのストレスとおさらばできる!

いや、お金がないじゃないか。。。

毎日毎日毎日

自分と脳内格闘しながら

家事をこなしていました。

そんな毎日に終止符を打つべく

私は家事の手抜きを

徹底的に研究することを決意!

そんな私が13年かけて

培ってきたノウハウを

ここで紹介したいと思います。

ダメ主婦⁉家事の手抜きは必修科目!

あなたは家事に

どれくらいの時間を使っていますか?

まずしていただきたいことは、

ひとつの家事を終わらせるのに

何分掛かるのか時間を計ってみてください

例えば洗濯を例に

一体どのぐらいの時間がかかっているのか

見ていきましょう!

①洗濯物を洗濯機に入れる

洗濯籠の中身をチェックして入れていきます。

部屋に落ちているものもチェックして

洗剤を入れてスタートです。

私の場合はお風呂の残り湯を使うので

だいたい3分で終わります。

②洗濯開始

洗濯機が洗ってすすいで

脱水するまでは、45分掛かりました。

③洗濯物をとりだして、干す準備

ここが私は一番掛かります。

10分でした。

④干す

ベランダに干していきます。

10分でした。

⑤洗濯物を取り込む

5分掛かりました。

⑥たたむ

この作業が一番の難関です。

15分掛かりました。

⑦もろもろの所定の位置に収納する

ここも地味に面倒くさい作業です。

5分掛かりました。

このように細かく自分の家事の

所要時間を把握します。

こうすることで、どの部分が

自分では手間取っているのか、

どの工程が必要ないのかが見えてきます。

また、待つ時間がありますよね。

その時間に他の家事をしたり、

何か他の事に時間を使うことができますよ。

手抜き家事のためには、必ずしておくべき下準備とは⁉

手を抜くためには、

下準備が必要になってきます。

この下準備がうまくいけば

家事の手抜きは

ほとんど完成したようなものですよ。

①物を減らす

先の洗濯の例を挙げましたが、

洗濯物の量自体が減れば

すぐに終わるのです。

できるだけ洗濯枚数を

抑える工夫をしましょう。

具体的には、

バスタオルはやめてハンドタオルで

体を拭くようにしましょう。

トイレのマット類はやめにしましょう。

やめたほうが掃除もしやすくなりますよ。

子供の服は必要枚数以上出さない。

特に女の子はおしゃれです。

毎日違う服を着たがります。

必要枚数以上は持たないことで

防ぐことができます。

②ハンガーで収納する

服をハンガーにかけて干します。

乾いたら取り込むときも

そのまま収納にハンガーをつるすだけ。

たたむ必要もありません。

③動線を考えた収納場所にする

お風呂上りに使うものはお風呂場近くに。

服の収納もできるだけ

一つの場所にしまうようにします。

④洗濯時間を考える

洗濯は朝しないといけないという

固定観念を捨ててみましょう。

朝の忙しい時間に洗濯をしなくても、

自分の余裕のある時間に

できる部分をするのもいいですね。

15分でおわる収納は後回しにして、

先に畳んでおいておいてもいいですよね。

掃除機をかける時間も計ってみましょう。

私の場合は10分で

部屋中かけ終わることができました。

出かける前に時計をみて

あと10分あるな。

と思ったら掃除機をかけるチャンスです。

時間がよめないと動きにくいですよね。

考え方を変えてみて!どうやったら家事を手抜きできる⁉

ではここで私が実際にいかに

手抜きをしているか紹介したいと思います。

①食事はご飯、味噌汁、メインのみ作る

メインは冷凍食品や買ってきたものを

使うので徹底して作りません。

味噌汁にはできるだけ野菜を

入れるようにしています。

ご飯は発芽玄米などを入れて

栄養価を高めます。

これは、メインだけはきちんと作るなど

替えてみてもいいかもしれません。

②掃除はやりたいときにする

絶対掃除機をかけなくちゃとか

思わないようにしています。

ほこりが気になりだしたら

タイミングだと決めて

毎日というノルマから解放しました。

わたしの場合ですが、

生理前は掃除したくて仕方なくなります。

そのときに気の向くまま掃除して

後は気にしません。

③誰かいるときに家事はする

家の中に自分以外の誰かがいるときに

家事をするようにしています。

特に旦那がいるときは、

見せ付けんばかりにせっせと家事をします。

誰かがみているかもと思えば

モチベーションもあがりますし、

できていないと言われにくくなります。

まとめ

いかがでしたか?

家事の仕方は

家庭科などで習ってきたとはいえ、

たいていの人は自分の母親のやり方を

まねているともいえます。

しかしその自分の見てきた家事は

実は母親のやりやすいやり方だったり

する事が多いように思います。

それこそ何十年も培った

お母さん自身のやり方なのです。

お母さんは何十年も経験をつんでいるので、

お料理にしても洗濯にしても

一手間もふた手間もかけることに

なんのストレスも感じません。

今の私たちのように、

仕事も家庭も両立しないといけない

という時代でもありませんでした。

そのお母さんのやり方を

完璧にこなそうとしても

無理が出てくるのは仕方のないことです。

手抜きといってはいますが、

それは自分のやり方を探るという方法です

お料理でメインは作らない

という方法を紹介しましたが、私の場合です。

私はお料理が嫌いなので

料理に手を抜きたいという気持ちがあります。

お料理が好きな人なら、

ここは手を抜けないポイントかもしれませんね。

そういう風に自分にあった

家事の仕方を探すためにも

是非手抜き家事を実践してみて下さい。

必ず、これは手抜きできる!

という作業が見つかると思いますよ。

きっと笑顔あふれる毎日になると思います!

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする