子育てギブアップ!?2人目の育児はなぜイライラするの?

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一人っ子の時は、

ママと子供はマンツーマン。

子供がどんなにギャン泣きしても

気のすむまで

抱っこしてあげられました。

子供が興味のある遊びには

じっくりと付き合うことができたんです。

ご飯の時間は、

子供の食事がゆっくりでもOK!!

お出かけも、

子供一人ならなんとか。

寝るときは、ママが添い寝で

トントントン…。

しかーーし!!

そんな生活が一変する

出来事が起こります!!

2人目の誕生です!!

子供が倍に!

さあ大変!

手が足りない!

上の子もビックリ!

今まで、自分の為に回っていた

世界が下の子中心に!?

みんなパニック!

そして、親子でイライラ!!

楽しみにしていた

2人育児のはずなのに…。

ふたを開けてみたらとっても大変!?

なぜ、大変だと感じるのでしょうね。

ここまで大変だったとは…と、

くじけそうになったこともあります。

2人目育児はなぜイライラするのでしょう?

子育てに慣れてきた矢先!2人目育児はなぜ大変?

2人目育児は、

「子供が倍に増えたから大変!」

と、簡単な言葉では片づけられません。

具体的にどんなことが大変なのでしょうか?

2人の遊びが違う

上の子と下の子の年齢差があるので

遊びの内容が違います。

上の子は外で遊びたいのに

下の子はまだ外遊びができない…とか

下の子が触ったり食べたりしても

大丈夫な玩具しか出せず、

上の子の遊びが限られてしまう…など

一緒に遊ぶことが難しいのです。

食事内容が違う

下の子が完了食になるまでは

味付けや食べるものは別メニューになり

手間暇がかかります。

きょうだいで味の好みや

食の好みが違うと、

さらにママを悩ませてしまいます。

静かな時間がない

一日中2人の子供が騒いでいるので

家の中がいつも騒然としています。

どちらかがお昼寝していても

どちらかが起きているなんてことも

しょっちゅうです!

静かな時間なんてありません!

家の中がぐちゃぐちゃ!

片づけるヒマなんてありません!

片づけられたとしても

2人の散らかし名人がどんどん散らかして

家の中はいつもグチャグチャ!

夜の寝かしつけがうまくいかない

夜に同時に寝かせることは

それはもう至難の業です!

眠たいときは

2人ともママを恋しがります。

「眠たきゃ一人で寝ればいいのに!」

と思うけれど

そうはいかないのが現状なのです。

二人が眠たくなる

タイミングも違います。

手が足りません…。

お出かけが大変!

お出かけするまでの準備がとても大変!

そして荷物はパンパン!

移動も一苦労!

2人連れでお出かけするのは

覚悟と体力が必要です!

2人同時に泣くとお手上げ!

2人が同時にグズったり

機嫌が悪くなったり

泣き出したりしたらもう大変!

下の子をあやせば上の子が怒るし

上の子をあやせば

下の子はさらに激しく泣くし…

ママも泣きたくなっちゃうよー!

やきもちをやく

下の子を可愛がれば

上の子がやきもちをやき

上の子を可愛がれば

下の子がやきもちをやきます。

2人同時に可愛がってもダメ!

ママを独占したいのです。

上の子の赤ちゃん返り

今まで落ち着いていた

上の子が、赤ちゃん返り!

今までできていたことを

やらなくなったり

ママに「やって」と甘えだしたり

ダダをこねたり…。

前よりも手がかかるようになったり

気持ちが不安定になったりして

ママを悩ませる

大きな要因になっています。

2人育児はこんなに大変なんですよ…。

ただ子供が倍になるだけじゃないんです。

そして、ママの体も産後は

ホルモンバランスが乱れたり

自律神経が乱れたりして不安定になりがちです。

それに加えて寝不足や

家事・育児疲れで

イライラしやすくなるのです。

2人育児を乗り切る方法は

ただひとつ!

それは頑張りすぎないこと!!

手を抜いて

「まあ、いっか!」

と、笑顔でスルーしちゃうことです!

だって、

できなくて当たり前なんですから!

出来なくて当たり前なんだということを

自分自身にも受け止め

ご主人にも理解してもらいましょう。

ママが笑顔になれるなら

どんな手抜きでもOK!

ママの笑顔が

家族にとって一番のいやし!

私は、割り切って

料理は宅配の食材キット(炒めるだけ)

冷凍食品、レトルト、お惣菜に

頼ることにしました。

どうしてもお風呂に入れられない時は

体をよく拭いてあげて

OKにしたこともあります。

洗濯物は、一人一つカゴを用意して

そこに取り入れるだけ!たたまない!

買い物は

ネットスーパーを最大限に活用!

時にはお金をかけて託児もしました。

頑張ることより

どうやって手抜きしようか

と考える方が楽しくて

体も気持ちも楽になりました。

今は、子育てがメイン!

家事はできない!

と割り切る気持ちも大切です。

そして、自分一人で頑張りすぎず

頼れる人を見つけて

どんどん頼ることが大切です!

イライラをニコニコに

変換させちゃいましょう!

子育てがスムーズに!?2人目育児は上の子のケアが重要!

上記にあげた2人目育児の大変さは

1人育児の時には

あまり見られなかったものだと思います。

つまり、上の子が一人だった時は、

なんとか育児をこなせていたのです。

2人になって、一番環境が激変したのは

誰だと思いますか?

そう!

上の子なのです。

下の子は、産まれてきた時から

上の子がいる状態なので、

それが当たり前です。

でも、上の子は違います。

今までママと独占し

気持ちが満たされていたのに

急に歯車が狂わされてしまうのです。

とても情緒不安定になるのです。

2人育児を軌道にのせるためには、

上の子がキーパーソンになりそうですね!

 

では、どうすれば上の子の気持ちが

落ち着くのでしょうか。

私が2人目育児中に調べた解決法を

実際の体験談を交えてご紹介します。

一人っ子の時間を作る

下の子が生まれると

ママは下の子のお世話に

かかりっきりになります。

つい上の子は後回し…

なんてこともたくさん!

上の子はいつも我慢しているのです。

一日、10分、15分でもいいです!

上の子とママだけの時間を作って

たくさん甘えさせてあげてください。

パパが休みの日は、下の子を預けて

上の子とお出かけしてみるのも良いでしょう。

“特別感” を味わえるだけで

上の子の気持ちが安定します。

ちなみに、我が家は

下の子が母乳しか飲んでくれず

長時間預けることがでませんでした。

たった1時間でも、

「ママと二人でおでかけできた!」

と、上の子がすごく嬉しそうな

笑顔を見せてくれたとき

「この子の笑顔を久しぶりに見た…。

 下の子ばかり見ていたな」

と、寂しい思いをさせていたことに

気づきました。

ママと二人の時間を過ごせた日は

上の子はとても落ち着いて

赤ちゃん返りをしないこともありました。

上の子が熱中できるのもの探す

下の子に手がかかるときに

ただ上の子が

我慢しているだけでは辛いですよね。

楽しくて熱中できるものがあれば

上の子も気持ちが満たされます。

上の子と一緒に

熱中できる趣味や遊びを

見つけてみましょう!

我が家では

上の子の幼稚園で流行っていた

細かいブロックを買いました。

ちょっと高い買い物にはなりましたが、

毎日イライラしている

上の子を見ることが耐えられず購入!

そのブロックで熱中して遊ぶようになり

出来た作品を見せてくれたり

説明書を熟読したりして

色々な形作りに

チャレンジするようになりました。

イライラタイムから

遊びに没頭できる時間に変換成功!

上の子が一人あそびに熱中できる時間・空間を作る

下の子がいると

細かい玩具を口に入れたり

上の子が作った玩具を

壊したりしてしまいます。

上の子が集中して遊べず

イライラしてしまいます。

上の子だけが

遊べるスペースを作ったり

「今はお兄ちゃんの遊ぶ時間ね!」

と、下の子をおんぶしたりして

上の子が遊びに熱中できる

工夫をしてみましょう。

我が家では、いつも上の子が

下の子のせいで遊べないという理由で

下の子に八つ当たりをしていました。

一人遊びに熱中できる

時間や空間を作ったら

八つ当たりがなくなり

下の子の遊ぶ時間も

作ってくれるようになりました。

愛情表現は惜しみなく!

ママが下の子ばかり

可愛がっているように見えています。

「甘えていいんだよ。」

「大好きだよ」

「大切だよ!」

「宝物だよ!」

「生まれてきてくれてありがとう!」

「おねえちゃん(おにいちゃん)の

 おかげで○○できたよ!」

「さすがおねえちゃん(おにいちゃん)だね!」

と、たくさん褒めたり

愛情を伝えたりしてあげましょう。

そして

ギュッと抱きしめてあげてください!

我が家でも

上の子が不安定になったときに

たくさん抱きしめ

「あなたが大切だよ!大好きだよ!」

と、毎日言い続けました。

そのうち、上の子が

「ママ大好きだよ!」

「おとうともね!」

と、下の子にも愛情を持つように

なってくれたのです。

これからもずっとずっと伝え続けたい

と思っています。

NGワードは使わない!

「がまんしなさい!」

「お姉ちゃん(お兄ちゃん)でしょ!」

 

「自分でできるでしょ!」

「下の子は偉いねー!」

「どうしてできないの?」

など、上の子を否定するような言葉や

下の子と比較するような発言やめましょう!

上の子を頑張らせるために

言っているつもりでも

とても傷ついています。

もし、万が一

傷つけるような発言をしてしまったら

「言い過ぎてごめんね」

と、素直に謝りましょう。

下の子のお世話をする時は、上の子に一声かける

上の子ばかりに合わせてはいられません。

下の子の方が手はかかります。

そこで

「オムツかえてくるね!」

「ミルク作ってきてもいいかな?」

など、上の子に一声かけるだけで

気にかけてもらっていると思い

安心感を抱きます。

我が家では、上の子が

「そろそろミルクじゃない?」

「泣いているから先にオムツかえて

 あげて!」

と、“おさきにどうぞ!”を

してくれるようになりました。

小さな子供とはいえ

一声かけることの大切さを

感じた瞬間でした。

上の子が、ママからの愛情を

たくさん感じることができれば

自然と下の子にも優しくなります。

上の子の気持ちをママが理解し

たくさん愛情を注いであげてくださいね!

私は、この方法を実践してから

2人育児が楽しくなりましたよ!

まとめ

2人目育児は

想像以上に大変だと思います。

数年後には楽になる…

と、頭では分かっていても

気持ちがついていきませんよね。

まずは

ママが頑張りすぎないことが一番です!

できなくて当たり前なのですから!

そして、一番大きく環境が変わった

上の子のケアはしっかりしてあげましょう!

上の子にたくさん愛情を注げば

次第に上の子の気持ちが落ち着き

下の子にも優しくなっていきます。

プラスの連鎖がうまれるのです。

「きょうだいがいてよかった!」

「家族が増えてよかった!」

と、思えるようになりますよ!

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