子育てでイライラして八つ当たり‼︎自己嫌悪になるけどそれって悪いこと?

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子育て中は

ほんとに些細なことで

イライラしてしまいませんか?

子供に八つ当たりを

してしまって、いつも自己嫌悪。

優しいお母さんになろうと反省しても、

すぐにイライラしてしまいます。

周りをみたら、

子育て本に載っているように、

いつもにこやかに子供の話を

聞いて上げている理想的なママばかり。

自分はお母さんに

向いていないのかもしれない。

わたしのところに生まれなかったら

こんな八つ当たりされなくてすんだのにと

自己嫌悪の沼にどっぷりはまります。

わたしも子供を3人育てています。

毎日イライラしっぱなしです。

昔は、優しいし、

にこやかで温和だねと

言われていたはずなのに。。。

でも、子供を産んでから

常にイライラしています。

イライラのスイッチが

入るのも年々早くなってきて

いるように感じます。

でもそれって

誰にでもあることのようですよ。

イライラしていることに

自己嫌悪しなくてもいいんです。

こう考えるに至った

経験を書いていきたいと思います。

 

子育て中はイライラしやすいときなんです!自己嫌悪なんてバイバイ⁉︎

ある時、子育ての番組を見ていました。

母親は子供を産むと

とたんにイライラしやすく

なるという内容だったと思います。

このイライラは、

子供を守ろうとする働きと同時に

他人の変化をすぐに気がついて

反応してしまうことが

関係しているそうです。

他人の変化にすぐ気がつくという能力は

母親を孤立させないようにするために

人体の中にインプットされているとも

考える学者もいるそうです。

もちろん、子供はかわいいです。

でも、子供がわがままをいって

泣いたりするとき

イライラして仕方がありません。

また、自分の思うように

ことがすすまないのも子育てです。

でも、さあ出かけようとしたときに

おしっこ、うんこと言われると

もう怒鳴り散らしてしまいます。

こうしたイライラの正体が

孤立しないためというのに

納得したことがあります。

わたしがイライラするのは

決まって自分ひとりのときなんです。

自分しか子供のお世話が

できない状況のときに

子供がわがままいうと

ついついどなってしまいます

 

でも、ここに旦那が休みで

うちにいてくれる場合

怒鳴るまでは行かないことのほうが多いです

旦那に頼むことができますから

「パパトイレに連れていって」

それで終わるのです。

一人のときは

「もう!なんで先に行ってないのよ!

 遅れたら承知しないからね!」

となってしまうんですよね。

一人で子供を育てている

そのプレッシャーは相当なものだと思います。

今は、ワンオペ育児が主流になって

我が家もまさにワンオペです。

誰か大人が

一緒にいてくれるだけでもいいのに!

と思ったことが何度もあります。

また外では、優しいお母さんなはずです。

だって人目がありますもの。

わたしが見てきた優しくて

素敵なお母さんだって家で一人で

子供をみないといけなくなったら

絶対にイライラして

子供に八つ当たりを

してしまっているはずなんです。

自己嫌悪になる必要は

全くないんです。

子育てでイライラしないなんて無理!自分らしく子育てしましょ!

 

子育てでイライラしないなんて

無理な話なんです。

イライラしたっていいんです。

わたしもこう思うようになって

大分楽になりました。

一人目が生まれたときは

なんでも子供が中心でした。

できるだけ寂しい思いはさせないように、

栄養のことも考えて、

脳にいい刺激を与えよう!

テレビはなるべく見せないようにしよう!

そういう風に

がっちがちの子育てをしていたんです。

2人目が生まれて、

今までのやり方ではちょっと無理かも!

そして3人目になると

まあこんな感じで適当でいいかな?

自然とこのように変化していきました。

今でもわたしはイライラしたら

我慢せずに怒鳴るようにしてますね。

テレビも見せますし、

上の子には、お菓子もあげています。

食事も食べてりゃいいや

と思うくらいになりましたね。

むりをしてでも一緒に遊んで

脳を鍛えよう!  

こういう必死な努力はやめました。

いい意味でほったらかしです。

結果、どうのように成長に変化が出たか?

3人を比べてみても

成長に違いが出ているかというと

ほとんど出ていませんね。

どちらかというと

3人目が一番なんでも器用にできます。

いつの間にか立っていて

いつの間にか走っていて

いつの間にかしゃべっていました。

今では自分らしく

子育てを楽しもうと思っています。

怒ってもいいし

笑ってもいい

時には泣いてもいいし

すねてもいい。

そんな人間らしい子育てが目標です。

子育ては適当!

このぐらいの考え方で

ちょうどいいかなと思います。

子供のためにと、がっちがちな考えで

子育てをしていたときは

周りが全く見えていませんでした。

わが子の成長を

周りと比べて一喜一憂していました。

少しでも遅れているなと思ったら

いろいろ調べてやらせていました。

当時をふりかえってみると

子供に無理させてたように感じますね。

もっとのびのび育ててあげたほうが

よかったなあと思います。

 

ちょっぴり後悔もありますので

皆さんはそうならないでくださいね。

まとめ

 

子育て中はイライラして

当たり前なんです。

母親はそういう風にできているんです。

けっして自己嫌悪に

なったりしないでください。

私たちは、子育てと

いう大仕事をしています。

全てに完璧にこなそうと

プレッシャーを感じる必要はありませんよ。

自分らしく子育てしていきましょう!

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