子育ては難しい⁉︎寝かしつけできずにイライラ!外国と日本の違いとは⁉︎

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わたしは3人の子どもを

育てている30代の主婦です。

子どもの寝かしつけは

一日の最後の大仕事‼︎

あなたの自由時間までは

残すところあと一歩!

それなのに子どもが寝ない!

イライライライラ!

はよねんかい!

結局怒鳴りつけて

寝かしつけ終了。

わたしは寝かしつけが苦手でしたが、

こんな方法でクリアしてました。

日本と外国の違い⁉︎寝かしつけはほんとうに必要なのか?

 

ねんねトレーニング

と言うものをご存知ですか?

外国では、子どもは新生児を過ぎたら

子供用の部屋を与えられます。

子どもは、夜になると一人で寝ます。

ママがおやすみとキスをして

部屋を出て行くシーンを

映画などでよく見ますよね?

子どもは自分で部屋に行き寝ることが

自立と考えられています。

日本のように

母親や父親の布団で一緒に寝ることは

自立できていない子

甘やかされている子

しつけができていない子

と思われるそうです。

イギリスの子育て番組をみていたとき

このねんねトレーニングができていない

3歳の子がでていました。

母親の布団に

何かと理由をつけて入ってきて

一緒に寝ようとします。

これを子育てトレーナーさんが

ねんねトレーニングしていました。

なんどもなんども

自分の部屋に行くよう促します。

一日目は子どもとの我慢比べで

3時間格闘してやっと終わりました。

二日目は時間が少し減り

三日目はついに

自分の部屋から

一度も出てこないで寝ていました。

これを見ていて思ったのは

まるで断乳みたいだなあと。

母親の毅然とした態度で

子どもを自ら寝れるように

トレーニングしていたのです。

では、ここ日本で

ねんねトレーニングが

必要なのでしょうか?

わたしは、寝かしつけが苦手です。

できればしたくありません。

だからではないですけど

ねんねトレーニングは

必要ないと思っています。

なぜかと言うと

外国では、わが子のことを

日中にしつこいくらいに

褒めて甘えさせます

テレビでも

わが子のことを紹介してくださいと

言われるとたいてい褒めるばかりです。

日本は、どうでしょうか?

日本では日中に自立を求めます。

自分のことは自分で!

挨拶はきちんと!

人に迷惑をかけない!

子どもの紹介と言われると

たいていの親がわが子の苦手なことや

駄目なところを謙遜して話します。

このことから、外国では

日中にたっぷりと甘えさえて

寝るときに自立させるように

考えていると思われます。 

一方日本は

日中に自立を促すようにし

寝るときには一緒に寝て

甘えれるようにしていると思います。

どちらがいいというわけではないですが

こうすることによって

バランスをとっているのではないでしょうか?

だからわたしは

寝かしつけは苦手ですが

できるだけ夜は子どもが

一緒に寝てほしいと言う間は

時間をかけてでも

寝かしつけしよう思います。

そんなわたしでも出来た⁉︎こんな寝かしつけ方が⁉︎

 

わたしが寝かしつけで

いろいろ試した方法を

書いていきたいと思います。

①おやすみロジャー

これは寝かしつけの

絵本として有名になりましたよね。

もちろんわたしも購入して

読み聞かせしてみました。

残念ながら、うちの子には

全く効果がありませんでした。

②ツボをおす

足の親指にあるツボをおすと

眠たくなるときき試してみました。

押していると

だんだん足が温かくなってきて

寝てしまうこともありましたが

くすぐったいと

大笑いして逆効果のときもありました。

③日中に思い切り外遊びをさせる

これは本当にすぐに寝ました。

布団に入って即効です。

オーソドックスですが

最も効果がある方法です。

でもこれは、夕飯を食べる前や

お風呂の前に寝てしまったら、

変な時間におきて

ややこしい事態になるので

注意が必要です。

また外で遊ばせると言うことは

自分も外にずっといて

見ておく必要があります。

寝落ちしてしまって

せっかくの自由時間に寝てしまうという

失敗が起こるのでこれも注意が必要です。

④体温を下げる

お風呂に入って体を十分暖めます。

人間は体温が1度下がると

眠気が来るそうです。

お風呂上りには

涼しい部屋で寝るように心がけています。

これは結構効果がありました。

子どもは暖かい部屋だと

寝ないと思います。

大人にとってちょっと寒いかな?

と思う温度でちょうどいいようです。

実際、布団をかけても

すぐに蹴ってはいでしまいます。

だから、冬に冷えたらかわいそうと思って

スリーパーなどを着せるのも逆効果でした。

夏は暑いとすぐに起きます。

クーラーはできるだけ

つけっぱなしの方がよく寝ました。

⑤たまねぎを枕元に置く

これは子どもが風邪で咳き込んで

寝られないときに見つけた方法です。

たまねぎを四つにカットします。

それを子どもの枕元に置くのです。

涙を出させる成分が、のどを潤わせて

寝付きやすくしてくれるそうです。

半信半疑で試したところ、

咳き込んで寝れなかったのに

寝てくれて安心しました。

でもこれには欠点があります。

かなり、たまねぎクサくなります。笑

部屋中たまねぎ臭くなっても

効果が気になる方は

一度試してみてるのもいいと思います。

まとめ

寝かしつけがなくなればどんなに楽でしょう。

しかし子どもは成長します。

一人で寝るというのもあっという間です。

子どもが一緒に寝てくれている間は

いろいろな方法で

寝かしつけをして行きたいと思っています。

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