子育て費用に不安がいっぱい!!お金を掛けない方法!?

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わたしには3人子供がいます。

30代の専業主婦です。

子供が産まれたとき、

学資保険に入っておくように

先輩ママからアドバイスされました。

高校、大学になったら

どんどんお金はなくなるから

しっかり貯めておくように

さんざん脅されたんです。

先輩ママたちは、仕事がしんどいが

子供の学費のためやめれないんだと

口をそろえた様に言いました。

わたしも気が付けば

子供が3人になっていて

そろそろお金のことが心配になってきました。

そこでいろいろ調べてみると

お金をなるべくかけずに

子育てする方法も、あることがわかりました。

その方法を一例として

ご紹介したいと思います。

子育てママ将来への貯金してる?いくら費用は必要なのか?

では実際子育てにいくらかかるのでしょうか?

一般的に子供が幼稚園、小学校のうちが

貯め時と言われています。

中学生になると塾が始まるので

そのあたりから出費額が跳ね上がります。

高校から大学が一番の山場です。

塾に部活に学費にと

かなりかかってきます。

これは私立の中学、高校、大学

を想定したものでした。

実際、塾は行かず自宅で勉強して

受験をする方法もあります。

高校は無償化になりましたから、

公立に入れば学費は必要ありません。

大学も国公立に入れたら

私学の半分以下で大丈夫です。

また難易度は高いですが

推薦や特待生の枠で入ることができれば

学費は必要ありません。

どうしても資金がたまらない場合

奨学金もあります。

今は利子がない奨学金もあります。

大学入学までに

必ずまとまったお金がいるとは

限らないのです。

ここで、実際に

わが子がどういう進学をするか?

家計と相談しながら

実際の金額を計算してみましょう。

最低限

いくら必要になってくるか分かります

そこから逆算して、今の家計から

いくら学費に貯金する必要があるか

分かってきます。

具体的に分かることで将来の不安が

すこしは改善するでしょう。

漠然と将来に不安を

持っていても何も変わりませんから。

いまから毎月、貯めることが難しくても、

将来自分が働いて稼ぐという方法もあります。

その分を学費に回すという方法もあります。

そうやって具体的に

今の自分の収入と照らし合わせて

将来設計を考えていきます。

そうすると、習い事に関しても

どれくらいまでなら出すことが可能かも

見えてきます。

もしもお金がないなら、

習い事はやめるという

選択になるかもしれません

周りがやっているから、とか

子供がやりたいから

とかだけで決めるのは非常に危険です。

将来が見えてくると

自分の家計に見合った

習い事を決めることができます。

同じ習い事でも

月謝があまりにも高いところを選ばずに、

地区の人たちがやっているものに参加すれば

月謝を低く抑えることができます。

子育てに費用をかけない!?我が家の節約法!!

我が家は

なるべくお金をかけないように

子供を育てようと

旦那さんとも話しています。

お金はかけようと

思えばいくらでもかけることができます。

お金はかけなくても

その分知恵を絞り、愛情をかけようと。

①服はもらう

服はたいていお下がりをもらえます。

妊娠中からわたしの周りには

ママさんがたくさんいました。

出産前に一式ベビー用品をもらったことが

この考えに影響していると思います。

新生児の服から

ベビーチェア

ベビーバス

布オムツ

調乳器までもらいました。

もらっていると

他のママさんからも使ってと

服などをもらうことが多く

我が家では子供服を買う必要が

ほとんどありませんでした。

それにベビーグッズは

家にあるもので

カンタンに代用できると思います。

例えばベビーバスは

衣装ケースで代用できます。

おくるみも

バスタオルで十分です。

ベビーベットも結局使いませんでした。

完全母乳だったので、

ベットに寝かせる暇も

ありませんでしたので。

そんな感じで始まり

子供が大きくなるに連れて

服はもらってきました。

②習い事は地域のものに参加する。

月会費が1000円と格安で参加できます。

ユニホームなどの出費も

余りかからない所をさがして

入れています。

格安とあなどることなかれ!

最近は探せば、いろいろとありますよ。

③学習塾は入れない

勉強は学校で完璧にしておいでと

伝えています。

わたしの住んでいる地域では、

昔学校の先生だった人が

ボランティアで勉強を教えてくれる

ところがあります。

勉強はそこにいって

頑張ってもらっています。

④高校までは公立で大学は子供が行きたいといえば奨学金

大学に行くことが目標にならないように

自分の夢を見つけてくれたらと思ってます

そのために色々な

経験はさせています。

地域の広報など見ていると、

子供向けのイベントが

たくさん企画されています。

どれも無料だったり、

材料費のみとかです。

  • 畑で収穫体験
  • プログラミング体験
  • 図書館司書の体験
  • 大工さんのお仕事体験
  • みかん狩り
  • さつまいも堀り
  • サッカー
  • 野球
  • ダンス

などさまざまな

体験をさせてもらえました。

そう考えると、お金だけでなく

一つの習い事に当てる時間を

そちらの様々に体験をする時間に

あてることができます。

まとめ

 

子育てには費用がかかって

不安という人は、実際に計算して

見える化(数値化)することを

おすすめします。

そこから自分の家の方針を

家族で話し合ってみてください。

漠然とした不安が

なくなることでしょう。

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