厳選!!子育て中の新米ママこそ読んでほしい本を紹介!!

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わたしは3人のこどもを育てる

30代に主婦です。

子育てが忙しくなってくるにつれて

どんどん本を読む機会が

なくなってきました。。。

そうなると自然に

子育ての情報はネットやテレビから

とるようになっていきました。

そんなわたしが、

本を読もうと思ったのは

ブログがきっかけです。

ブログを読んで作者の考えに

共鳴して本を読んでみたくなったんです。

そんな中で見つけた

わたしのおすすめの本を

ぜひ紹介したいと思います。

子育て中に読んでほしい本「9人産んじゃいました」

作者は、小林 寿子さんです。

大阪で

助産院「ばぶばぶ」

を開業しながら、ママたちの子育てを

サポートされてます。

またご自身も驚異の11人の

子どもを産んでいる現役のママです。

わたしが、はじめて

小林寿子さんを知ったのは

子どもが生まれて

なかなか授乳間隔が

空かずに悩んでいた時期でした。

完全母乳で育てていたの

ですが、授乳してもすぐに泣きます。

育児書やいろいろなホームページを見ても

だいたい3時間おきに授乳と書いてあります。

わたしのやり方が悪いのかもしれない。

母乳が出ていないのかもしれないと

不安になっていました。

そんなときに9人も子どもを育てながら

助産院をしている

小林寿子さんのブログに出会いました。

ホントにこんな人いるの?

9人もよく産めるなあ!

どうやって育ててるんだろう?

興味をもってブログを

読みすすめました。

新生児は3時間も授乳時間が空くはずない!

新生児は布団におろしたら

泣くのは当たり前!

旦那が協力してくれないのは

女と男の脳が違うから!

子育てなんて適当が一番!

9人育ててても知らんこと一杯!

育児書なんか読む必要ない

わが子をみたら分かるわ!

そんなことが書いてあって、

わたしの疑問に思っていたことを

ずばり言い当てていました。

小林寿子さんは9人育ていて

助産師という肩書きの

子育てのエキスパートです。

この本にも、

子育てが楽になることがたくさん

書いてありとても参考になりました。

特にわたしの

胸に刺さったのは

「こどもは3人産めたら

 産んでほしいなあ。」

と言うものです。

一人目を生んだ後

兄弟は産んであげたかったので

二人目はすんなり産めました。

でも、3人目となると

なぜか躊躇してしまいました。

周りは一人っ子や二人が

ほとんどでしたし

もちろん家計の事情も

ありました。

二人でも大変なのに更にもう一人?

そう思ったり、

赤ちゃんかわいいなあもう一人ほしいかも。

と思ったりしました。

そのときに小林寿子さんのこの本に

「兄弟が3人になると社会ができる。」

「子どもの社会性が身につくので

 できることなら3人以上うんでほしい」

と書かれていましたね。

これでわたしは決意し

3人目の出産にのぞみました。

じっさい大変なことばかりです

例えば移動。

一人なら抱っこで移動できました。

二人になったら

自転車があればなんとか。

でも三人になるとホントに大変でした。

3倍では済みません!

でも、小林寿子さんが

いっていたとおり、

子供同士でよく遊ぶんです。

3人目はほとんどなにもしてませんが

気がついたら幼稚園児になっていて

着替えもするし、

靴も履くし、

食事も自分でしています。

遊ぶ相手に困ることはありません。

いつも三人で遊べるので

どこに連れて行っても楽しそうです。

もちろんケンカもたくさんします!

それはお互いをよりよく知る手段だと

本に書いてありました。

三人は大変ですが、

産んでよかったと思うことがほとんどです。

小林寿子さんに感謝です。

子育て中に読んでほしい本「息子って異星人!?な爆笑育児生活」

この本の作者は

ちゅいママさんです。

3人の男の子を育てています。

まさに家と同じ状況です。

子どものありえない行動に

振り回されながら

それを笑いに変えているところが

読んでいてとても共感できたし

面白かったです。

わたしが一番共感したのは

ご主人との関係です。

3人育てていて

毎日てんてこ舞いなのに

ご主人は仕事で夜も遅い。

休日は昼まで寝ていて

起きてもご飯食べてまた寝る。

パパとお出かけしようね。

と朝から子どもと待っているのに

全然おきてくる気配がない。

やっと起きてきたのに

今日はちょっとしんどいから家にいよう

と言われる。

子どもを何とか説得して

一人で公園にいくなど

まさに自分と一緒でした。

わたしだけじゃないんだ

うちだけじゃないんだと

どんなにほっとしたか分かりません。

また男の子3人なので毎日が戦争状態です!

虫を部屋にいれて泥だらけとか

キッチンに上がってきて料理の邪魔をするとか

あるある!

というエピソードも

読んでいてほんとうに楽しいです。

そんなちゅいママさんは

自分でかなりのズボラだと

公言されています。

夕方に眠たすぎて、寝てしまい、

子どもに起こされてピザをとったりします。

日曜日は昼まで寝ています。

そんなエピソードがでてくると

わたしももっと自由に生きようと

勇気をもらいます。

無理して頑張ったからっ

誰も幸せじゃないんです。

そう気が付かせてくれた大切な本です。

 

まとめ

どちらの本も子育て中に読んで

ほしいと思います。

子育てなんて

適当にしてたらなんとかなる!

そんな風に気持ちを

軽くしてくれるすばらしい本です。

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