新婚さん必見!家事分担はコツは!?目指せ仲良し夫婦!!

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やっとつかんだ“結婚”という幸せ!

そして、ついに始まる結婚生活!

ウキウキしている新婚さんも

たくさんいることでしょう。

ところが!!

現実に待ち受けているのは

甘い時間ではなく、大量の家事!

新婚当初は共働きの新婚さんも多く

ラブラブ生活を送りたいのに

仕事と家事に追われてしまう日々。。

家事分担は最初が肝心だっていうけれど

どうやって分担すればいいの?

分担のやり方によっては

ケンカも増えるって本当!?

仲良く家事を分担する方法はないの?

今日は、そんな新婚さんの

疑問や悩みにお答えしたいと思います。

新婚生活の危機!?家事分担がストレスの原因になるって本当?

ついに甘い新婚生活がスタート!!

と思っていたら…

家事のことでストレスがたまり

ケンカが増えてしまう

新婚カップルも多いようです。

ストレスがたまるのは当然!

だって、価値観の違いや

生活スタイルの違う二人が

共同生活を始めるわけですから…。

新婚生活が始まって

お互い相談して

家事を分担するご夫婦も多いでしょう。

ところが、家事の分担方法によっては

夫婦円満どころか

ストレスを生んだり

ケンカに発展したりすることもあるので

要注意です!

どんな分担方法が危険かというと…

それは

家事をルール化してキッチリ分担すること!

これがトラブルのもとなんです!

  • 料理は私!あなたは皿洗い!
  • 掃除は私!あなたは片づけ!
  • 買い出しは私!あなたはゴミ捨て!
  • 洗濯物干しは私!あなたは洗濯物たたみ!

など、キッチリと分担し

家のルールになっていませんか?

最初は、頑張ろうと意気込むのですが

ルールにしてしまうと

“やらなければならない”

というプレッシャーになってしまいます。

自分が一生懸命やっているのに

相手が家事をやらないと

“なんでやらないの?”

“私はこんなにやっているのに”

と、責めるようになってしまうんです!

お互い仕事をしていれば

なおのこと…。

帰宅時間だって毎日違いますし

仕事で疲れている中で

家事を完璧にこなすことは無理があるんです。

滞った家事を目の当たりにして

イライラ…

担当している人がやっていないと

イライラ…

家事と仕事の両立に疲れてイライラ…

気持ちに余裕がなくなり

お互いを責めたりケンカになったりして、

甘い新婚生活が一転!

険悪ムードになってしまうのです。

私も新婚生活は失敗の連続でしたよ。

“何事も最初が肝心!”

と、今思えば焦っていました。

最初のうちから旦那さんも

家事ができるようになってもらわないと

後からではむずかしいのでは?

思い

家事のルールを決めていました。

けれど、現実には私の方が負担が多く

毎日イライラしていました。

帰宅時間が遅いため、

旦那さんの分担はなかなか進みません。

私が手伝うと

甘えてやらなくなるのでは?

と考え、ぐっとガマン!!

すると、当然家事は滞り

日常生活に支障がでてきてしまいました。

耐え切れず

私は責めてしまったんです。

「なんでやってくれないの?」

「私はこんなにやってるのに!」

そこからは、毎日が険悪に。。

ストレスが溜まる。

どうしていいのか分からない…。

本当は楽しく新婚生活を送りたいのに

この状況は何!?

と悲しくなってきてしまいました。

家事分担で

こんなにストレスが溜まるとは

思ってもみませんでした。

お互いのためだと思って

家事の分担を始めましたが

全くの逆効果でした。

いろんな先輩夫婦に

家事分担のコツを聞いたり

本や雑誌などで調べたりして

今の険悪な状態を脱する決意をしたんです!

必見!夫婦円満になれる家事分担の8つのコツ教えます!

お互いの帰宅時間が違うなど

生活スタイルが違う中で

家事をキッチリ分担することは

とても難しいことです。

かといって

自分だけが家事をすることも

おおきな負担になりますよね。

お互い気持ちよく

家事分担できることが理想です!

夫婦で仲良く実践できる

家事分担の8つのコツを教えます!

①得意なことを担当する!

自分の得意なことなら

負担なく楽しく家事ができますよね。

「私は掃除がすき!」

「おれは、洗濯物干すことが

 得意だな!」

お互いの得意なことや好きなことを

出し合ってみましょう。

得意な人が家事をした方が

家事もサクサク進みます。

②できる人がやる!

旦那さんの帰宅が遅い

自分の方が朝早く出勤する…など

生活スタイルがそれぞれ違います。

お互いの生活スタイルを理解し

できる人ができる時に

家事をすることが理想です。

旦那さんの帰宅が遅いのに

料理担当だったら、

一体いつご飯を食べるの!?

ということになってしまいますよね。

やれる人が家事をする方が

家事も進みますし

生活のバランスもとれます。

どっちの家事量が多いということは

気にしないようにしましょう!

③お互いの苦手なことを認め合おう!

得意分野だけではなく

どんなことが苦手なのかも

話し合いましょう。

苦手だけど

少しならできることがあるのか

本当に無理なのか

お互いに尊重することが大切です。

④お互いの価値観を否定しない!

お互いに育ってきた環境が違います。

男の人が台所には入らないという

家庭もありますし

夫婦で家事をするのは当然という

家庭もあります

お互いの価値観をぶつけあったり

否定したりしても

なにも生まれません。

「あなたのお母さんは、

 一人で家事をていてすごいね!

 でも、私にはちょっと難しいかな。

 一緒に手伝ってもらえるとうれしいな!」

と、相手の家庭を立てながら

優しくお願いしてみるとよいでしょう。

⑤相手の成果に対してクレームはNG!

お互い不慣れな家事を

頑張ってこなすわけですから

当然うまくいかないこともあります。

自分のやり方と違って

不満に思うこともあるでしょう。

でも、そこはグッと我慢です!

相手に任せている以上

委ねることが大切です。

自分のこだわりは捨てましょう!

相手のやることに口を出すと

「せっかくやったのに…」

「もうやりたくない」

と、やる気が失せてしまいますからね。

どんなに下手でも

やってくれたことに感謝しましょう。

家事はそのうち上達しますから

長い目で見てあげましょう。

⑥お互いできないことは無理をしない!

どうしてもお互いに

できないことは出てきます。

お互い忙しくて料理する時間がないとか

掃除ができないなど

できないことが当然でてきます。

そんな時は

無理してやろうとしなくていいんです。

料理ができなければ

外食やお惣菜に頼ってもよいのです。

手抜きも大事ですよ!

無理しないことで、

お互い笑顔になれる時間が増えるなら、

それに越したことはありません!

⑦やる気の出ない家事は一緒にやろう!

どちらか一方が得意な家事もあれば

お互いやる気の出ない家事も

そんな時は、一緒にやりましょう!

苦手な家事も一緒にすることで

助け合い励まし合いながら

乗り越えられますよ!

辛い時ほど夫婦共同作業が一番!

⑧感謝の気持ちをもち、たくさん褒めよう!

ここが一番大事です!

家事はやってくれて当たり前ではありません

「手伝ってくれてありがとう!」

「とても助かったよ!」

「洗濯物干すの上手だね!」

お互いに感謝の気持ちをもったり

褒めたりし合うことが大切です。

すると家事のやる気もアップ!

旦那さんが疲れていたら

「今日は私がお皿洗うよ!休んでてね!」

などと、相手を思いやることも大切です。

相手への思いやりや

感謝の気持ちを持つことが

気持ちよく仲良く家事をこなす秘訣です!

思いやりの気持ちがあれば

ほとんどのことは解決しますよ!

この8つのコツを意識するようになってから

とても夫婦仲がよくなり

家事もスムーズに進むようになりました。

旦那さんもちょっとしたことでも

「洗濯物ありがとう!」

「お風呂掃除ありがとう!」

感謝の気持ちを

伝えるようになったのです。

感謝されるとやる気が出て

モチベーションが上がります!

ときには相手に求めすぎたり

つい良くない言い方をして

しまったりすることもありますが

そんな時はすぐに

「ごめんね!いいすぎちゃった。

 いつもがんばってくれてありがとう!」

と、謝るようにしています。

お互い思いやりを持つことが大切なのだと

実感する日々です。

まとめ

ラブラブの新婚生活が送れると思いきや

仕事や家事の両立に悩む新婚さんも多いでしょう。

これから長い夫婦生活を送る上で

家事分担は大切なことです。

でも、キッチリ分担してしまうと

お互いを責めたり

ケンカをしてしまったりするケースも

少なくありません。

出来る人がやる

得意な方がやる

無理なくやる

お互いを尊重する

思いやりと感謝の気持ちをもつことで

負担なく家事分担が

長続きするのではないでしょうか。

一番大切なことは

お互いを思いやることです。

それができれば

家事をこなしながら夫婦円満にもなれる!

こんなに素敵なことはないと思いませんか?

今日からぜひ実践してみてくださいね!

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