誰もが抱える子育ての悩み!一人っ子育児のメリットを教えて!

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最近では一人っ子の家庭が

多くなっています。

あえて一人っ子がいいと

望んでいる家庭もあれば

きょうだいは欲しいけど

今のところはまだいいかな

という家庭もあれば

きょうだいがほしいけど

事情があって一人っ子という家庭など

さまざまでしょう。

子供が一人っ子だと

周りからいろいろ

言われることありませんか?

「二人目はいつ?」

「一人っ子だと寂しくない?」

などいらぬお節介に

ついイライラしてしまったり

「一人っ子ってそんなにいけない?」

と、悩んでしまったりするママも

多いのではないでしょうか。

子供の数が多い方が

子育ては大変だと思われがちですが

一人っ子だって大変なのです!

一人っ子ゆえの、子育ての悩みも

たくさんありますよね。

一人っ子ママの悩みを分かってほしい!

一人っ子育児を前向きに

楽しめるようになりたい!

そんな一人っ子ママたちが抱える悩みや

一人っ子育児のメリット

子育てポイントをお話したいと思います。

一人っ子育児は意外と大変!?悩めるママ達の本音を知ろう!

一人っ子育児は、子供もママも毎日が

初めてのことだらけです。

先の見通しが立たないと、不安や悩みが

大きくなってしまいますよね。

一見、一人っ子は

“楽” だと思われがちですが

そんなことないのです!

一人っ子育児だって大変なのです!

お子さんが数人いるママだって

最初はみんな

一人っ子育児を経験しています。

全国のママたちが

一人っ子育児の悩みを持っている

あるいは持っていたのです。

だから、一人っ子育児の悩みは

ママたちが必ず通る

“共通の悩み” と言ってもよいでしょう。

一人っ子育児をしているママ達は

一体どんなことで

悩んでいるのでしょうか。

一人っ子育児中のママの悩み

  • 子供の遊び相手が大変!

子供が一人だと

ママが遊び相手をしなくてはなりません。

子供が一人遊びをすることもありますが

子供がママに相手をしてほしいと思う

遊びもたくさんあります。

きょうだいがいれば

きょうだい同士で遊べることも

ママが対応するため大変なのです。

また、遊び相手(お友達)を探すことに

一苦労するママも少なくないようです。

  • 過保護・過干渉になる

子供に目がよく行き届くので

子供のことを先回りして

何でもやってあげてしまったり

必要以上に干渉したりしてしまうようです。

子供のために一歩引いて見てあげたいのに

つい手出し口出ししてしまうという

悩みを抱えるママも多いようです。

  • 親も子供も逃げ場がない!

子供に目が行き届きすぎる結果

親も子供も煮詰まることがあります。

子供とマンツーマンであるがゆえに

お互いの距離感が近すぎて

逃げ場がなくなることがあるようです。

うまくいっていない時は

この距離感が

息苦しくなることがあります。

  • 「二人目は?」といつも言われる

「一人っ子だとさびしいでしょう」

「二人目はまだなの?」

「きょうだいはいいわよ!」

など言われることがよくあります。

一人っ子が良くないように

聞こえてしまい

悩んでしまうママもたくさんいます。

あえて一人っ子がいいという人もいれば

きょうだいがほしくても

事情があって

一人っ子だという人もいます。

そんな気持ちを知ってか知らずか

デリカシーのない一言に

傷つくことがあるのです。

  • 友達関係が心配

一つしかないおもちゃや、お菓子など

子供が望めば手に入る環境にあります。

きょうだいがいる家庭では

交代したり、共有したり

平等に分けたりする経験ができます。

時には競争したり

喧嘩したりすることもありますが

一人っ子は

そのような経験が少ないのが現状です。

集団生活や、友達関係で

トラブルにならないか

ちゃんとコミュニケーションをとりながら

仲良くできるのか心配になるようです。

  • 競争心がない

いつも自分のペースで生活したり

遊んだりしているので

競争心が芽生えないという

悩みもあるようです。

  • 子供が周りから非難されているように感じる

「これだから一人っ子は…」

と言われたり

一人っ子=わがまま

一人っ子=協調性がない

などとイメージがつけられたりすることがあります。

子供の性格や個性で捉えられず

“一人っ子だから”

とひとくくりにされてしまうことは

とても辛いのです。

  • ママが周りから非難されているように感じる

子供がわがままになっていると

「一人っ子で甘やかされているんじゃないの?」

と言われることがあります。

ママのせいではないのに

ママが責められたように感じてしまいます。

また、幼稚園や学校のお手伝いを任される時や

職場で同じ子育て中の同僚などから

「一人っ子だから楽でしょ!」

と思われることがあります。

一人っ子育児の大変さを

理解してもらえず、辛いのです。

  • 将来の不安がある

将来、親が年老いた時に

子供一人に負担がかかるのではないかという

不安があるのです。

私自身も、一人っ子育児をしていて

たくさん悩んだ経験があります。

義父から

「二番目はまだか?」

と顔を合わせるたびに言われて

嫌な思いをしました。

見知らぬおばちゃんに

「きょうだいがいないと可哀そうよ!

たくさん産みなさい!」

と言われて

プラスに受け止められなかったこともあります。

私の場合は、2人目が欲しかったのですが

なかなかできなかったり

流産したりしたので

デリカシーのない言葉に傷つきました。

また、一人っ子の我が子に友達がいなくて

私自身もママ友をうまく作れない時期があり

毎日親子で過ごすことが

苦痛になったこともあります。

きょうだいがいる家庭が

うらやましく感じることがありました。

一人っ子だって

親も子供も十分幸せなはずなのに

悩んでしまうんですよね…。

でも

「一人っ子のよさだってたくさんある!」

ということを

子育てを通して気付けたこともあります。

一人っ子育児は

どんなメリットがあるのでしょう?

そして、一人っ子を育てる上で

大事なポイントはどんなことでしょうか?

一人っ子育児のメリットとポイントを知って育児を楽しもう!

一人っ子育児は

人からなかなか理解されない大変さがあり

一人っ子ならではの悩みもたくさんあります。

でも、大変なことばかり目を向けていたら

子育ては楽しめませんよね。

一人っ子育児のメリットを知って

前向きに育児を楽しみましょう!

一人っ子育児のメリット

  • 親の愛情をたっぷり注いでもらえる!

一人っ子は

親からの愛情を独り占めできます。

親からたくさん愛情を注いでもらった子供は

自分を受け入れてもらえたという

安心感を持ち

自己肯定感を高めることができます。

親から大切にされれば

自分自身のことも大切にできます。

親の愛情を独り占めできるのは

一人っ子の特権です!

  • きょうだい間の比較がない

きょうだいがいない分

比較されることがありません。

劣等感を抱いたり、比較されて

傷ついたりすることがありません。

  • 経済的に楽

子育てにお金はかかりますが

きょうだいがいる家庭に比べて

習い事など子供に回せるお金が多くなります。

きょうだいが多いと

我慢を強いられることもありますが

一人っ子だと

希望を叶えてあげられることもあります。

また、旅行に行ったりお出かけしたりしても

かかる経費は子供一人分で済むので

気楽にお出かけを楽しむことができます。

  • 時間的余裕がある

毎日の子育ては大忙しですが

子供一人のスケジュールで

動くことができます。

きょうだいがいると

行事や予定が重なったり

スケジュール管理が大変になったりしますが

一人っ子はシンプルなので

動きがとりやすいという

メリットがあります。

  • 子供のペースを保つことができる

遊びや勉強、熱中していることなど

自分のやりたいことを

誰からも邪魔されず

集中してできる環境があります。

自分の世界を築き

やりたいことをとことん追求できることは

心と頭の発達にとてもプラスになります!

一人っ子育児は

こんなにメリットがたくさんありますね!

いいところに目を向けると

「一人っ子育児も素敵だな!」

と、感じませんか?

メリットを知った上で

育児のポイントもつかめば

さらに前向きに

子育てを楽しめるのではないでしょうか。

一人っ子育児のポイント

  • いろいろな人との関わりをもつ

きょうだいがいる子供に比べて

譲ったり、喧嘩したり、分け合ったり、

我慢したりする経験は少ないかもしれません。

でも、意識的に

いろいろな人と関わる機会を持てば

そこでたくさんの経験ができます。

地域の子育て支援センター

(児童館や子供センターなど)

に足を運んだり

ママ友同士で遊びを計画したり

保育園や幼稚園の園庭開放日に

足を運んでみると良いでしょう。

公園に遊びに行くだけでも

自然と子供同士が遊ぶこともあります。

保育園の一時保育や託児所で

集団保育を経験してみるのも有効です。

ママがなかなか子供同士の関わりを

持つ場に行けない場合もあるでしょう。

子供が幼稚園や小学校に行き

集団生活を経験しながら

人との関わり方を学ぶことがでるので

焦らずその時期を待つのもよいでしょう。

  • 過保護、過干渉にならないように意識しよう!

一人っ子は子供に目が行き届くため

親が先回りして手伝ったり

干渉したりすることが多くなってしまいます。

子供が主張する前に

親が物などを与えてしまうこともあるでしょう。

子供が外の世界で生きていくために

大事なことは

自分の力で考え

自分の力で行動し

自己主張できる力

を身につけることです。

時には失敗する経験も必要です。

子供のことを信じて

見守ってあげることも大切です。

親が意識して

子供との距離を図ることができれば

煮詰まることも少なくなり

お互いを尊重しあう関係が

築けることでしょう。

  • 物やお金は節度を持って与えましょう

欲しいものが手に入りやすかったり

おじいちゃんおばあちゃんなど

周りからいろんな物を

もらったりする機会があり

きょうだいがいる家庭よりも

恵まれている環境にあることが多いです。

物をもらうことや金銭面など

親がしっかりとありがたみを教えて

与えすぎないようにすれば

子供もきちんとした感覚を身につけられます。

私も、一人っ子育児中は

子供の要求を待たずに

ついつい先回りして手を貸すことが多く

子供の力を引き出せていなかったことを

反省した経験があります。

子供が自分の力で考えず

親の意見を聞くことが増えた時に

ハッとさせられました。

また、物を多く与えすぎて

子供が物を

大事にしなくなったことがあります。

「これではいけない!」

と、親の責任を感じたこともあります。

一人っ子だからこそ

子供にしてあげられることはたくさんありますが

“親が色々しすぎないこと”

を意識したことはありませんでした。

そこが子育ての難しさでもありますが

一人っ子育児をする上では

親が意識しなくてはいけない

大事なポイントなのだと思いました。

まとめ

一人っ子育児は大変!

一人っ子育児は悩みがたくさん!

周りからいろいろ言われることもあります…。

でも、周りからいろいろ言われて

悩むのはもったいないですよ!

周りから何を言われても、

気にしないことです!

子供の個性を大切にしてあげましょう!

一人っ子育児は

メリットだってたくさんあるのです!

一人っ子だからこそ

子供にたくさんの愛情をそそぎ

子供のために

時間をたっぷり使ってあげられます。

愛情と子供のための時間は

惜しみなく使ってあげましょう!

そして、子供が

生きていく力を身につけるためには

親ができることを

“引き算”することも大切です。

きょうだいがいるからとか

一人っ子だからとか

子供の数で子供の幸せをはかることはできません。

一番大切なことは

親が子供に愛情をたくさん注ぎ

親子で幸せな時間を

過ごせているかということです。

可愛い我が子と一緒に

一人っ子育児を笑顔で楽しんでくださいね!

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