要確認!保育園見学に行くときは入園後の持ち物を聞くべし!

スポンサードリンク
 





わたしは

3人の子供を育てています。

30代の主婦です。

保育園見学は

こどもを妊娠しているときから始めました。

そのときにわたしが

重要だなと思ったポイントや

聞いておいてよかったことを

紹介したいと思います。

少しでも、保育園選びの

参考にしていただければ光栄です。

保育園見学で見るべきポイントとは!

わたしの住んでいる地域には

三つの保育園がありました。

一つ目は、家から一番近い保育園Aは

住宅街の中にあります。

最新の設備といった感じで

最近立て替えたばかりでした。

体操や字の勉強

国旗の勉強

四字熟語まで教えてくれると評判でした。

二つ目の保育園Bは

少し遠いところにありました。

自転車で10分ほどかかります。

ここは子供ひとりひとりに合わせて

保育しているのが特徴です。

ここも住宅街のなかにあります。

園庭が狭いのを改善するために

園舎を高くして狭い面積を

高さでカバーしている感じでした。

三つ目の保育園Cは

幼稚園が子ども園として

今年からスタートしたところでした。

園庭も広く、

セキュリティーもしっかりしていました。

家からは距離的に一番遠くにあります。

制服があり靴から靴下まで指定の物を

そろえる必要がありました。

わたし自身が

保育園見学のときに

重視したポイントをお話しします。

ポイント①普段の子供たちの様子を見る

まずはそれぞれの保育園の

子育て支援の園庭開放などに参加して

普段の子供たちの様子を確認しました。

実際に園庭開放に行くと

元気な子供たちが

一緒に遊んでくれるのが保育園Aでした。

小さい子にもやさしく

上手に遊んでくれて

とてもほっこりしました。

実際の子供達の様子が

全く分からなかったのが保育園Bです。

園庭には子育て支援の子達しかいなくて

保育園の子は部屋の中にいました。

聞こえてくる声も

お勉強中という感じで

先生の声だけでした。

もう一つわたしが

注意してみていたポイントは

保育士さんの様子です。

子育てしていて思うのは、

余裕がないとイライラして

子供に当たってしまいます。

余裕があるときは、

にっこり笑って許せることを

余裕がないと

必要以上に怒ってしまうことがあります。

保育士さんも人間です。

あまりにも忙しそうだったり、

辛そうな保育士さんがいないか

見るようにしていました。

また保護者会が保育園にあるかも

チェックしておいた方が

いいかもしれません。

保護者会があるところは、

保護者の意見が聞いてもらえる

開けた保育園ともいえます。

また、保護者が保育園と関わることが多い

保育園ともいえます。

ある保育園では

保護者は年に一回

一日保育士体験があります。

保育士さんの仕事を手伝いながら

子供の様子が見れるのが好評です。

また保護者会で夏祭りや

運動会のお手伝いにでないといけない

保育園もあります。

一人一回は必ず

なにか役員をしないと

いけない保育園もあります。

また給食もチェックできれば

よりいいですね。

食育に力を入れている保育園では

子供たちが畑で野菜を実際に作って

収穫して調理して食べる。

園内には畑があって

子供たちが

毎日お世話しているそうです。

またある保育園では

子供の歯を丈夫にしたいと

毎日おやつには歯応えのあるものを

出しているところもありました。

きゅうり

りんご

するめ

ほしいも

などすぐに飲み込めない

歯ごたえのあるもので

あごを鍛えているそうです。

保育園見学では入園後の持ち物を聞くべし!

保育園見学で、

聞いておいたほうがいいと思うことに

持ち物があります。

実際に保育園入園が決まってから、

必要なものが多い保育園や、

家にあるもので大丈夫!

という保育園などもあります。

それぞれ違うので

確認しておく方が間違いありません。

実際わたしが、

保育園見学できいたところによると

  • 制服が一式必要なところ。

(靴下から靴、ベスト、ズボン、通園かばん、帽子全てが決まっている。)

  • 服は自由で、なんでもいいところ

  • 制服は体操着でいけるところ

入園時は何かと出費がかさむので

確認しておいてよかったと思います。

また、保育園なのでお昼寝がありました。

お昼寝用の布団が一式必要な保育園や

リースで貸してもらえる

保育園もありました。

タオルケットでいいという所もあります。

また、それ以外にも

毎日給食の用意などもいるところや

給食服も必要な保育園もありました。

毎日、スプーン、フォークがいるところや

必要ないところもありました。

また、オムツがまだ

とれていない子は、

布オムツという保育園もありました。

布オムツはリースなので

月ぎめで料金を納入が必要でした。

紙おむつのところは

市販の紙おむつを

ごと預ければいい保育園や

一枚一枚購入する形

をとっているところもありました。

 

まとめ

 

さまざまな保育園を見学して

そこの保育園のいいところや

特に力を入れていることなどが分かりました。

いろいろ調べて、

自分の納得いく保育園を

選んでくださいね。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする