子育てってイライラの連続!これはストレス?実は”うつ”だった!?

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長い妊娠期間、つわりに苦しめられたり

重たいお腹でいろいろ大変になったり

ようやく出会えたわが子。

愛しい愛しいわが子でも

毎日の夜泣きにイライラしちゃったり

ようやく寝たと思ったらまた泣いたりで

毎日が戦争になりますよね。

私にも3歳の男の子と

1歳半の女の子がいます。

今回は上の子を産んだあとに

産後うつになってしまった話や

そのときの対処法などを話していきますね

子育てだけではない!?本当のイライラの原因は!?

出産を終え、実家にいる1ヶ月間は

楽だと思っていたのですが

これがかなりのストレス生活で

息子が泣けば

「おっぱい足りてないんじゃない?」

と言われる日々。

母は子育ての経験があるので

何も言わないでくれていましたが

後で聞いてみると、

やっぱりおっぱい不足だと思っていたようです。

息子は昼間いつも機嫌が悪く

ほとんどおっぱいに吸い付いて寝ているか

「抱っこして!」

「おっぱいちょうだい!」

と泣いているかでした。

一日中おっぱいの繰り返しで

頭がおかしくなりそうでした。

もうそのときすでに

うつが始まっていたのかもしれません。

おむつをかえながら

1人で泣いたこともたくさんありました。

旦那さんに溜まっていた感情を

吐き出したこともありました。

そこで旦那さんが

「うん、うん。悪くないよ。大丈夫。」

と否定することなく聞いてくれていた事が

唯一の救いでした。

思い返せば、ずっとそばにいてくれた母にも

もっと相談していれば

うつがひどくなることはなかったのかもしれません。

そして迎えた私の1ヶ月検診。

息子の体重の増えが悪く

私の体重が400gくらい増えていたのを

先生に怒られて、またイライラが募りました。

母乳不足と愛する息子がストレスに!?

 

里帰りが終わり、私はようやく

「おっぱいが足りてない」

と言われるストレスから

解放されたと思いました。

しかし、息子は相変わらず

おっぱいか抱っこの状態で

ご飯を作るのも抱っこしながらでした。

抱っこもイスに座ると泣くので

ずっと立ちっぱなしで足は毎日パンパン。

しばらくして近くの小児科を探し

1ヶ月検診に連れていきました。

しかし、息子の体重が700gしか

増えていなかったことから

「よっぽど母乳が出てるっていう自信があるのか知らないけど

 まぁ頑張るのは自由だよ。」

と冷たく言われました。

信じられないですよね!!

そこで大きなショックと苛立ちと

「私の母乳足りてないんだな」

ということを初めて自覚しました。

それからはネットで母乳についてや

おっぱいマッサージについて

とことん調べました。

良さそうなマッサージは

その日のお風呂中に試してみたり

なるべく温かい飲み物を飲んだり

試行錯誤してたくさん試しました。

その結果、息子が3ヶ月になるころには

たくさん出るようになっていました。

2人目を産んだ現在では

このときに調べたことがすごく役に立ったので

頑張って良かったね!と

このときの自分を褒めてあげたいです。

しかし、息子はその3ヶ月の間に

抱っこぐせがついたのか

以前よりも抱っこしていないと

泣くようになっていました。

おっぱいが出るようになっても

イライラする気持ちは収まりませんでした

イライラが爆発してようやくうつに気づいた

 

ある日、いつものように息子を

抱っこしながら料理をしていて

どうしても両手が必要になったので

息子を降ろしました。

するとまたいつものように泣き出す息子。

話しかけてもヒートアップするばかり。

プツっと私の中で何かが

切れたような気がしました。

息子をいったん寝室に連れていき

私はリビングに移動し

気づけば耳をふさぎながら泣いていました

落ち着いたら寝室に行き

息子を抱きしめてまた泣いていました。

「あー、もう限界なんだ。」

「もうダメなんだ。」

そう思いながらまた泣いていました。

そこでふと、自分が産後うつ

なんじゃないかと思ったんです。

産後うつについて

ネットで調べましたが

産後うつにもいろいろありますよね?

そこに正解はないとしても

自分は産後うつなんだと

なぜか思い込みました。

産後うつなんだと

思い込み受け入れたことで

気持ち的に少し楽になれたのです。

産後うつから抜け出した方法

うつなんだと受け入れて

気持ちは楽になりましたが

それだけではうつからは抜け出せませんでした。

私の旦那さんは理解がある方だと思いますが

それでも言えませんでした。

旦那さんの理解があって

素直に話すこともできる!

という方は話して少し楽になる方法も

あるかもしれませんね。

でも私の方法は

抱っこをやめて息子が泣いても

「泣いたっていいじゃない!」

と割り切ることでした。

今までは泣いたらすぐ抱っこで

抱っこできなくて泣いているときは

「ごめんね、ごめんね!」

と思っていました。

それをすぐ抱っこではなく

しばらく様子を見てから抱っこする。

抱っこできなくて泣いているときは

「ちょっと待ってねー!」

「あともうちょっとだよー!」

と話しかけながらあやす。

泣き声は自分を追い込む声ではなくBGM。

そうやって思ったりするように

切り替えました。

そしたら切羽詰まっていた気持ちが

不思議と楽になり前向きになれたんです。

まとめ

ママだって一人の人間です。

子どもを産み育てるのはとても大変な事。

だから泣いたって

吐き出したっていいんです。

旦那さんや周りの人が

理解ある人だとは限りません。

でも一人でも分かってくれる人

味方になってくれる人がいたら

話してみませんか?

ママ友の中にも、言わないだけで

うつになっていた人はいるかもしれません

私もそうでした。

子どものことを愛しているのに

うつの間は愛していなかったと

思われるのが嫌で言えませんでした。

けど、

「息子が産まれたあとうつだったんだー

と打ち明けたとき「実は私もそうだった」

という友達がいたんです。

そう、うつだからって一人ではないんです

産後うつ

なったっていいじゃないですか。

イライラしたっていいじゃないですか。

そのかわり泣いた分だけ

わが子に愛情を注いであげればいいんです

産まれてきてくれてありがとう!

って抱きしめてあげればいいんです。

忘れないで!

子育てはママ一人でするのではなく

旦那さんと周りの人の支えでしていくのです

すべてのことを自分一人の

責任だと思わないで大丈夫。

今はムリでも心から笑えるようになったら

子どもとたくさん笑い合いましょう!

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