帰省先で問題発生!娘の離乳食でありえない対応とは!

スポンサードリンク
 





もうすぐ帰省を考えている人も

多いのではないでしょうか?

私も、娘が生まれて

まだ離乳食を食べている時期に、

義理の両親の家に帰省しました。

その時の義両親の娘に対する対応が

ありえなかったんです!

今回は、帰省中に起こった問題から

私が考える義理の両親と

上手くやっていく方法を

ご紹介していきたいと思います。

帰省先での問題とは!?離乳食をめぐる義理の両親がありえない!

そのとき娘は

まだ、離乳食も初期でした。

お米と少しの野菜くらいしか

試していない状態です。

私は、できるだけゆっくりと

離乳食を進めていきたいと思っていたので

周りと比べると

ゆっくりな方だったのかもしれません。

娘を産んで始めての遠出と

いうこともあり荷物は大量です。

それに旦那が仕事のため

私と娘二人ででの

帰省になってしまいました。

私たちは、出来るだけ

混んでいない平日に帰省して、

旦那は仕事が終わり次第

帰省する予定になっていました。

やっとの思いで到着すると、

大変な歓迎ぶりでした。

娘にいろいろおもちゃや絵本、服、靴など

色々買って待っていてくださいました。

私も娘が喜ぶ顔が見れたので

「大変だったけど帰省してよかった」

と思ったんです。

食事の用意をしてくださっていて

さっそくごはんになりました。

「もう離乳食かしら?よく食べているの?」

と義母から聞かれたので

「お粥と白菜とか大根くらいしか

まだあげたことありません。

食べたり食べなかったりですね。」

と答えると、

「じゃあ、今は何がいいかしら?」

と聞かれたので

「あ、離乳食は持参しているので、大丈夫です。」

と答えると

なんだか、むっとした表情を

されたのが気になりました。

私は、持参していたお粥を

温めて食べさせていました。

すると、義母と義父が

写真を撮り始めました。

そして

「なんだかまずそうなもの

食べさせるのねぇ。」

と義母が言うんです。

これには私も

「はぁ。」としか言えませんでした。

それから、食事も終わり

私は、食器の片付けをしていました。

娘は、その間義母が

見ていてくれるので安心して

食器を洗っていました。

慣れないキッチンは

使いづらいなぁと思いながら

ふと振り返ると

なんと娘にチョコレート

上げているではありませんか!

「え!?どうしてチョコレート!?」

と言うと

「だって欲しそうにしてたから。」

と義母が言います。

「まだチョコレートなんて

あげたことないんで!」

と私も頭に血が上って

きつく言ってしまいました。

すると義母が

「あらま!怖い!ちょっと神経質すぎるわよ。」

といそいそとチョコレートを

直していました。

そんなことがあってから、

片時も目を離さないようにしていました。

義理の両親宅に帰省で気をつけるべきこととは!?

  • 旦那と一緒に帰省する

この時は、インフルエンザが

流行っていたこともあり、

人ごみに娘を連れて行きたくない思いから

旦那さんと別々に行きました。

しかし、

実際義理の両親宅に

私と娘だけで行くには、

まだ早かったようです。

旦那さんがいてくれたら、

しっかり細かいところまで

伝えられただろうし、

なにかあれば言ってもらえると思います。

それから何度も嫌な思いをしましたが、

直接私がいうと角が立つので

黙って飲み込んでしまったこともあります。

  • はっきりと言う

これは今になって思うことです。

娘を守れるのは

自分だけだとよく分かりました。

良いお嫁さんと思われたい

気持ちがあって

我慢していましたが、

娘のために言わなければいけないことは

はっきり伝えないといけない

と思いました。

  • 感謝を忘れない

義理の両親も孫が可愛い

と思っているからこその言動です。

言動が裏目にでているのだと割り切り

いつも感謝の気持ちは

忘れず伝えるようにしています。

  • 旦那を味方につける

これは絶対必要です。

嫁姑問題で激しく対立して

どうしようもならなくなってしまうのは、

旦那さん次第なのではないでしょうか?

旦那さんがしっかりと

お嫁さんを守る態度を示し、

守ってあげていれば

大きな問題にはならないと思います。

そのために、嫁の立場として

旦那の両親の悪口は

決して言わないようにしましょう。

そこでしっかりと

「旦那の両親と仲良くできる嫁」

を印象付けるのがポイントです。

  • 適度な距離感を保つ

人間ですから、あまりにも慣れてくると

遠慮がなくなりがちです。

ましてや突然、家族になったのですから

距離感がうまくつかめず

最初は戸惑うかもしれません。

しかし、だんだんと

ここまでこられたら嫌だなとか

もっと近づきたいな分かってきます。

上手に距離感を

保っていくことをオススメします。

まとめ

義理の両親宅への帰省は

嫁にとって一種の修行とも言えるでしょう。

うまく義理の両親と付き合うには

  • 旦那と一緒に帰省する
  • はっきりと言う
  • 感謝を忘れない
  • 旦那を味方につける

私も、ここにたどり着くまで

何度も泣いてきました。

義理の両親を

こんな風に思っている自分も嫌でした。

でも今になって思えば、

義理の両親だって手探りで

私のことを理解しようと

していたのかも知れません。

距離感が分かると

とても気持ちが楽になりますので

ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする